GWは家族旅行がしたい!夫に重い腰を上げさせるセリフ9パターン


長い連休には家族で旅行したいと思っても、夫が出不精で面倒くさがりだったら、なかなか話が進まないでしょう。そんなときは下手に出て懇願するよりも、うまくけしかけたいものです。そこで今回は、独自アンケートの結果を参考に「『GWは家族旅行でも…』を実現するため、夫に重い腰を上げさせるセリフ」をご紹介します。

  • 【1】「沖縄の海を見てみたいな」と子どもに希望を言わせる

    「『ボク、おっきい温泉に入りたい』と私の願いを息子の口から伝えてもらう」(30代女性)というように、かわいいわが子が直接頼めば、面倒くさがりな夫も無下には断りにくそうです。ママの回し者だと気付かれないように、まずは「一緒に行きたいね。すっごく楽しいよ!」と子どもをしっかり洗脳しましょう。

  • 【2】「子どもたちが大きくなったら旅行なんて付き合ってくれないよ」と脅す

    「『あの子、最近は友達と遊ぶほうが楽しいみたいで…』とことあるごとに言う」(20代女性)というように、いつかは子どもが離れていくことを匂わせるのもいいでしょう。「今のうちに家族の思い出をたくさん作ろうよ」などと畳みかけるように明るく誘えば、夫の心が動くかもしれません。

  • 【3】「豪華な海鮮丼が評判らしいよ」と好きな食べ物で釣る

    「おいしいものに目がない夫には、グルメ情報が一番」(30代女性)というように、旅行自体に興味がなくても、食べ物やお酒にビビッと反応する夫もいるようです。さらに「ご当地限定」「春が一番おいしい」などと、GWにそこへ行きたいと思わせる要素があれば、強力な後押しになるでしょう。

  • 【4】「1日はゴルフしてもいいよ」と個人行動を許す

    「『夜は学生時代の友達と飲んだら?』とフリータイムを取り入れる」(30代女性)というように、家族とベッタリ過ごすのではなく、ひとりで自由にできる時間を与えるのもいいでしょう。日ごろ仕事で疲れているなら、宿泊先でリラックスできるように配慮してあげるのも喜ばれそうです。

  • 【5】「熊本城に寄ろうか」と夫の希望を取り入れる

    「『どこか行きたいところはない?』と聞いたら、予想外にたくさん出てきてビックリ」(30代女性)というように、夫の意向を優先してあげると、がぜん張り切る場合もあるでしょう。実は思いを秘めているだけかもしれないので、うまく話を引き出して、プランニングまで巻き込んでしまいましょう。

  • 【6】「コテージで眺めた夕陽はキレイだったね」と心に残っているエピソードを語る

    「『新婚旅行のハワイは最高だったよね!』とひたすら繰り返す」(20代女性)というように、夫婦で大満足だった旅の話を持ち出せば、「またどこかに出かけたい」という気持ちが湧いてくるかもしれません。「思い出の地に、今度は家族で」というアプローチも、夫の心に響きそうです。

  • 【7】「ね、私へのご褒美だと思って」と低姿勢でお願いする

    「『私も家事と育児でストレスたまってるから、リフレッシュしたいの』と切り出す」(30代女性)というように、下手にあれこれ言うより、「私が行きたいから」とはっきり主張したほうが伝わることもありそうです。愚痴や不満は心の中にしまい、明るく話せば、夫も気持ちよく聞いてくれるでしょう。

  • 【8】「進学の記念として、GWは旅行に連れてってあげようよ」と目的を話す

    「『お友達が動物園の話で盛り上がるから、うらやましいみたい』と子どもの気持ちを代弁してあげる」(40代女性)というように、何のために行きたいのか話すことで、納得させる方法もあります。「来年は受験だから行けない」など、今度のGWがちょうどいい機会だと訴えるのもよさそうです。

  • 【9】「旅行できれば、お盆は帰省してもいいよ」と交換条件を出す

    「『心が満タンになったら、張り切っておいしいご飯を作るわよー』とヤル気をみせる」(20代女性)というように、きっちりとメリットを提示して、かけひきすることもできそうです。どうすれば行こうと思えるのか、ストレートに条件を聞いてしまってもいいかもしれません。

ほかにも、「家族で旅行しよう」と夫に思わせることができるセリフがあれば、教えてください。皆さんのご意見をお待ちしています。(佐々木恵美)
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