「結婚はまだか」と聞いてくる上司にそれ以上突っ込ませないための対処法9パターン


心配かおせっかいか、はたまた面白がっているのか、恋愛や結婚事情に切り込んでくる上司に戸惑ったことのある女性は少なくないのではないでしょうか。そこで『スゴエル』の女性読者のアンケートをもとに、「『結婚はまだか』と聞いてくる上司にそれ以上突っ込ませないための対処法」をご紹介します。

  • 【1】「そのときはお祝い期待してますよ!」と笑い飛ばす

    「笑いに変えて、とっとと終わらせるのが正解!」(20代女性)というように、早々にオチをつけて、話を終わらせるテクニックです。職場の女性陣を敵に回しかねないような上司の質問にも笑顔で対応すれば、あなたの懐の深さを周りにアピールできそうです。

  • 【2】「そういえば、親もそんなこと言ってました」と他人事のように言う

    「結婚に、まったく関心がないフリをしました」(20代女性)というように、何を言われても我関せずの態度でかわすという声もありました。もし、上司があなたのことを心から心配している可能性があるなら「お気遣いいただいて、ありがとうございます」とひと言添えましょう。

  • 【3】「最近、彼とぎくしゃくしていて…」と表情を曇らせる

    「目を潤ませたら、泣かしちゃったと思ったのか『ヤバッ』て顔してた(笑)」(20代女性)というように、あからさまに落ち込んだ態度をとって、無神経な上司にお灸をすえるのもアリかもしれません。彼との関係がうまくいっていないと思えば、上司もしばらくは放っておいてくれそうです。

  • 【4】「それより奥さまとの馴れ初めを教えてくださいよ」と相手の話題にすり替える

    「嫁ネタを振れば、たいていおとなしくなります」(20代女性)というように、強引に上司のプライベートな話に持っていくパターンです。「みんなも聞きたいよねー!」と周囲を巻き込み、奥さんとの馴れ初めを根掘り葉掘り聞いていけば、上司のほうからフェードアウトしていくのではないでしょうか。

  • 【5】「女性からのプロポーズって、どう思います?」と相談に持ち込む

    「いい機会だし、恋愛相談の場にしちゃいました(笑)」(20代女性)というように、相談という形で恋愛話を続ける方法もあるようです。ただし、プライベートに深く踏み込まれないよう、矢継ぎ早に質問して、こちらが主導権を握ることが大切なようです。

  • 【6】「それってセクハラですよー」とギャグっぽく不快であることを伝える

    「周りに聞こえるように言うのがポイント!」(20代女性)というように、同僚たちの前で「セクハラ」扱いされれば、さすがの上司も失言に気づくのではないでしょうか。ただし、相手の立場もあるので、笑顔で言うなど、あくまで冗談だとわかるような言い方をしたほうがよさそうです。

  • 【7】「誰かいい人いませんか?」と男性を紹介してほしいとお願いする

    「使えるものは上司でも!(笑)」(10代女性)というように、上司のひと言を出会いのきっかけに変えるという貪欲な意見もありました。たとえ彼氏がいたとしても、「そんな奴いないだろ…」と上司が呆れるほど高い理想を語れば、今後、この手の話題をふられることもなさそうです。

  • 【8】「さあ、どうでしょうねえ」ととぼけて煙に巻く

    「絶対に取り合わないこと。話に乗ってこないとわかれば、相手もつまらないはず」(20代女性)というように、大人の対応でうやむやにしてしまうのも手かもしれません。「それよりも、今は趣味のほうが楽しくって」など、恋愛以上に夢中なものがあると言えば、上司の興味も薄れそうです。

  • 【9】「その話、長くなりますけど聞きますか?」と面倒くさそうなオーラを放つ

    「ウェルカムな質問じゃないことを、なんとなく匂わせます」(20代女性)というように、イラッとした空気を醸し出して「聞いてはまずい領域だ」と上司に悟らせるパターンです。普段から愛想がよく、好感度の高い人ほどギャップがあるので、効果が高そうです。

ほかにも「『結婚はまだか』と聞いてくる上司にそれ以上突っ込ませないための対処法」があれば教えてください。みなさんのご意見をお待ちしております。(大竹康予/Litofura)
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