男性社員に「この子いいな」と思わせるお酌テク7パターン


飲み会でお酌をするときこそ、気になる男性社員と接近する一大チャンス。お酌をきっかけに「ドキッ」とさせるには、どんなコツがあるのでしょうか。そこで今回は『スゴレン』男性読者へのアンケートをもとに「男性社員に『この子いいな』と思わせるお酌テク」をご紹介します。

  • 【1】時折目を見つめながらお酒を注ぐ

    「ただ注ぎ口を見ているんじゃなくて、アイコンタクトをとってくる女性にはドキッとする」(30代男性)というように、近い距離で女性と目が合うとドキドキしてしまう男性も多いようです。ほんのりとほほえんで、色っぽさを演出してみてはいかがでしょうか。

  • 【2】おしぼりを添えて、ボトルの水滴がたれないよう気づかう

    「細かいところに気がつくと、女の子らしいなと思う」(30代男性)と、ほんのささやかな気づかいが功を奏する場合もあるようです。ついでにグラスの水滴も拭き取って、「気配り上手」を存分にアピールしてはいかがでしょうか。

  • 【3】ボトルに手を添えてマナー通りの美しいお酌をする

    「ラベルを上に向けるなど、きちんとしたお酌ができるだけでもかなりの高ポイント」(30代男性)という意見からもわかるように、お酌の基本的なマナーを押さえるだけでも男性から好評価を得られそうです。きれいなお酌をする先輩がいたら、マナーを教わってみるといいでしょう。

  • 【4】「飲み過ぎないでくださいね」と気遣いの言葉をかける

    「ありきたりな言葉でも、声をかけられるとやっぱりうれしい」(30代男性)というように、ベタなシチュエーションにグッとくる男性もいるようです。同じ気遣いでも、おかん風に「そんなに酔っぱらって!」などとどやしつけると、ムードのなさにげんなりされてしまうので気をつけましょう。

  • 【5】うなじをアップにして見せつけながらお酌をする

    「男が憧れるシチュエーション。普段は髪を下ろしている女性にやられるとたまらない」(30代男性)と、お酌をするときの「見え方」に気を使う方法もあるようです。ここぞとばかりにアップスタイルを披露して、男性陣の視線を釘付けにしてしまいましょう。

  • 【6】お酌をするとき、清潔感のあるシンプルなネイルがチラリと見える

    「やはり手元に目が行くので、きれいに手入れされていると『おっ』と思う」(30代男性)という意見からも分かるように、お酌をされる側の男性は、意外に女性の細部を気にして見ているようです。ささくれや、爪の汚れが見えてしまっては興ざめなので、事前のお手入れを心がけましょう。

  • 【7】いたずらっぽく微笑みながら「ちょっと酔いました?」と聞く

    「なんだか意味ありげで、途端にその子のことが気になってしまう。特に酔っているときにこんなことを言われたら…(笑)」(30代男性)と、小悪魔っぽいふるまいにキュンとするケースです。小首をかしげて、かわいらしく聞くと、魅力が引き立つのではないでしょうか。

ほかにも「男性社員に『この子いいな』と思わせるお酌テク」について何かエピソードがあれば教えてください。みなさんのご意見をお待ちしています。(持丸未来)
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