うるさすぎる同僚たちの私語を「上手にやめさせる方法」7パターン


集中して仕事をしている時に同僚たちが雑談をし続けていたら、迷惑に感じても当たり前です。とはいえ、「うるさい!」とはっきり言ってしまうと関係にヒビが入ってしまうかもしれません。そこで、『スゴエル』女性会員の声から、上手に雑談をやめさせる方法をご紹介します。

  • 【1】「話し中ごめん。急ぎの仕事があるから手伝ってもらえない?」と仕事を振る

    「雑談する暇があるなら何でもできるはず」(20代女性)というように、直近の課題を与えて仕事に戻らせる方法です。「いいけど、後でね」と返されないよう、「上司から頼まれている」などの緊急性を強調するとよいでしょう。

  • 【2】「シー」と、笑顔で人差し指を立てる

    「言葉がない分、やわらかい印象になる!」(20代女性)というように、ジェスチャーで気持ちを伝える方法です。この仕草は反射的に「静かにしなくちゃ!」と思わせることができる必殺技といってもよいでしょう。ただし、先輩に対してするにはいささかフランクすぎる動作なので、相手を選ぶ必要がありそうです。

  • 【3】「退社後、飲みに行って思いっきり話そうよ!」と提案する

    「『定時に上がるには仕事に戻らなきゃ』と思うはず」(20代女性)というように、この提案をすると「話している場合じゃない」と思わせることができるかもしれません。楽しみをチラつかせることで、仕事への意欲をあおる効果もありそうです。

  • 【4】「部長の機嫌が悪いから…」と上司の視線を意識させる

    「『さっき睨んでたよ』と言ったら、みんなそそくさとデスクに戻っていった」(20代女性)というように、上司が怒っていると伝えて雑談をストップさせる方法です。直接的な注意ではないので、反感を買うこともないでしょう。

  • 【5】「あの案件ってどうなってる?」と意識が仕事に向くような質問を投げかける

    「『メールチェックしてみて』とデスクに戻らせる」(20代女性)というように、ちょっとした仕事を言いつけて雑談の輪を解散させる方法です。同僚がデスクに戻ったら、「どうだった?」と話しかけ、そのまま仕事の話題に転換してしまうとよいでしょう。

  • 【6】「お客様の電話の声が聞こえづらいの」と仕事に支障があることを遠回しに伝える

    「文句の言いようがないでしょ」(20代女性)というように、業務を理由に雑談を控えてくれるようお願いするケースです。「部長の大切なお客様だから」などと言えば、さすがに「ヤバい」と思い、自粛ムードになるのではないでしょうか。

  • 【7】「ほらほら! 話してないで頑張って仕事を片付けよう!」とやる気を鼓舞する

    「笑顔で諭せばイヤな顔はされません」(20代女性)というように、ストレートな言葉でゆるんだ空気を引き締める方法です。仕事への前向きさが伝わり、上司や先輩からの評価を上げるきっかけにもなるかもしれません。先輩相手にこの発言をするのはいささか難しいものがありますが、お姉さん的な立場で後輩に言うにはもってこいでしょう。

うるさすぎる同僚たちの私語を「上手にやめさせる方法」には、他にどんなものがあるでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしています。(榎本洋子)
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