休日の朝にイラッとさせられる夫の無神経発言9パターン


仕事に家事に育児など、ハードな日々を送っていれば、「休日の朝ぐらい、ゆっくり寝ていたい!」と思うのは自然なこと…。でも現実には、夫の心無い言葉で起こされてしまうことが多いのではないでしょうか。そこで今回は、独自アンケートの結果を参考に「休日の朝にイラッとさせられる夫の無神経発言9パターン」をご紹介します。

  • 【1】「お腹すいた! メシは?」と、早朝からせかす

    「『早くパン焼いて』って、トースターに入れるくらい自分でやって!」(30代女性)というように、どんなに空腹でも簡単な朝食さえ作ろうとしない夫に、腹を立てたことのある人は多いようです。ゆっくり眠りたいときは、いっそ前の晩から「朝はパンを焼いて先に食べてね」と念を押しておくといいかもしれません。

  • 【2】「まだ寝てるの?」と、ちょっとの朝寝坊を非難する

    「私のほうがいつも遅く寝て、先に起きるんだから、たまには寝坊させて(涙)」(20代女性)というように、少し長く寝ているだけで文句を言われ、悲しくなることもあるでしょう。「最近、疲れが抜けないの。あと一時間だけ寝かせて」と、文句を言わせぬ気迫で迫り、布団にもぐりこんでしまうのもよさそうです。

  • 【3】「オムツ、換えてやって」と、子どもの世話を引き受ける気がない

    「『おい、チビが起きたぞ』って、自分の子なんだから、少しは面倒をみてよ」(30代女性)というように、夫に育児を丸投げされるせいでノンビリと寝ていられない人も多いようです。休日ぐらいは子守りをしてもらうためにも、日ごろからオムツ交換や着替えを少しずつ夫に任せてみましょう。

  • 【4】「休みだからって、なまけすぎ!」と、先に起きただけなのに威張る

    「『グータラな奴だな!』と言われて、初めて『離婚』の文字が頭に浮かんだ」(20代女性)というように、思いやりのない言葉に心が冷えてしまうときもあるでしょう。自分への優しい気持ちが夫の中によみがえるよう、「疲れて動けない私が、そんなに嫌い?」と涙の一粒でも流してみせるといいかもしれません。

  • 【5】「ゴルフシューズ、出して」と、自分の用事なのに支度を手伝わせる

    「釣りに行く夫が朝の4時から『シャツ、どれがいい?』と大騒ぎ。子どもも起きちゃってウンザリ」(30代女性)など、早朝から遊びで外出する夫の世話をさせられるのもイヤなものです。予定がわかっているときは、前夜のうちに出かける準備を手伝っておけば、煩わされずにすみそうです。

  • 【6】「ママ、起きろ!」と、子どもと一緒になって騒ぎ立てる

    「『子ども相手なら怒れないし、無視できないだろ』という夫の思惑がミエミエ」(30代女性)というように、わが子を盾にする夫にイラッとさせられることもありそうです。先に「明日の朝はママを起こさないでね」と子どもに頼んでおき、「パパ、ママを起こしちゃダメ」と止めてくれるように仕向けるとよさそうです。

  • 【7】「オレが起きて、30分経ったぞ」と、早起きアピールをしてくる

    「『8時だよ』『着替えちゃったよ』って、いちいち報告に来るのがウザい」(30代女性)というように、やたらと夫が「起きている自分」を主張してきて、睡眠を妨害されることもあります。おとなしく待ってもらえるよう、「9時には起きるから」と時間の目安を宣言して放っておくのも手です。

  • 【8】「いい天気だし、洗濯したら?」と、家事を他人事だと思っている

    「『今日は新聞回収だよ』って、古新聞を縛って出すのは私じゃなくてもいいよね?」(20代女性)など、当事者意識のない夫から、家のことを理由に起こされるのも腹立たしいに違いありません。「洗濯機を回す」「新聞をまとめる」などの簡単な家事だけでも、休日は夫の担当にしてみてはどうでしょう。

  • 【9】「食って寝てばっかだから、太るんだな」と、一言多い

    「『寝る子は育つっていうけど、まだ育つのか?』とイヤミたらたら。余計なお世話!」(40代女性)というように、寝ている妻に文句を言わずにはいられない夫に、苛立ちを覚えることもあるでしょう。逆らうとますます機嫌を悪くする恐れもあるので、「寝かせてもらえる私は幸せ!」と笑って受け流すのが無難かもしれません。

「休日の朝にイラッとさせられる夫の無神経発言」には、ほかにどんなものがあるでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしています。(セイノマサコ)
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