ネットサーフィンがバレたかもしれないときの上手な言い訳9パターン


ダメだとわかっていながら会社のパソコンを私用で使い、ネットを閲覧してしまった人もいるのではないでしょうか。そんなときに上司の視線を感じ、「確実にバレたわけじゃないけど、もしかして見られたかも」と思ったら、弁解しておいたほうが安心です。『スゴエル』女性読者の声から、とっさのとき使えそうな言い訳をご紹介します。

  • 【1】「仕事効率化のためTO DOリストのフリーソフトを探していました」

    「あくまで仕事のためと押し通す!」(20代女性)というように、よりスムーズに仕事をするためのツールを、業務の一環として探していたと言い張るパターンです。「いいものが見つかったら部のみんなで共有したいと思います」など、意欲的な発言をすると、イメージアップがはかれるかもしれません。

  • 【2】「時間が空いたので、課の定例飲み会の場所を選んでいました」

    「飲み会の会場検索なら、居酒屋ページを見ててもおかしくないし」(20代女性)というように、グルメサイトを閲覧していたときは、この言い訳が使えそうです。「ここなんてどうでしょう?」とグイグイ押していけば、うやむやにしてしまえるかもしれません。

  • 【3】「PCの動きが遅いのでブックマークを整理していました」

    「取捨選択のため、保存したURLを開いて確認していたことにした」(20代女性)というように、パソコン内の整理が目的だと主張するパターンです。「もうすぐ終わります!」などと言い、速やかにその場を切り抜けましょう。

  • 【4】「インターネットの調子が悪くて、色々なところにアクセスして試していました」

    「ネットの調子が悪ければ、色んなページを見るのも自然」(20代女性)というように、ネットの不具合を訴えれば、閲覧が問題視されることもなさそうです。「PC関係はあんまり詳しくなくて…」とデジタル機器に弱いキャラ付けをしておけば、疑われることもないでしょう。

  • 【5】「お客様からのお問い合わせで調べ物をしていました」

    「『お客様のための調べ物』なら真偽も確認しづらい」(20代女性)というように、クライアントを引き合いに出すパターンです。「なんの案件だ?」と興味を持たれる前にブラウザを閉じ、忙しそうに仕事に戻ってしまいましょう。

  • 【6】「備品の説明書が見当たらないのでサイトからダウンロードしていました」

    「『新人の子が困らないように』と言ったら逆に褒められた」(20代女性)というように、周囲への気づかいを見せて「偉いな」と思わせるパターンです。コピー機やスキャナなど、誰もが頻繁に使いそうな電化製品の説明書だと言えば、納得してもらいやすいでしょう。

  • 【7】「後輩のために、お礼状のフォーマットを探していました」

    「頻繁にお客様にお礼状を出す機会があるので」(20代女性)というように、先輩として後輩のために働いていたとアピールするパターンです。そのほかに、送付状やファックスのヘッダーなど、普段からよく使うフォーマットを理由にすれば、疑いを持たれることもなさそうです。

  • 【8】「取引先のことは知っておきたいので会社のホームページをチェックしていました」

    「『どんなページでも『情報収集』といえば切り抜けられる」(20代女性)というように、ネット閲覧を「仕事に必要な情報収集」と主張することもできるようです。あとで何か聞かれたとき困らないよう、家に帰ってからきちんとホームページに目を通しておいたほうがよいでしょう。

  • 【9】「ブラウザを変えたくて調べていたのですが…」

    「『どのブラウザが使いやすいですか?』と相談したら、親切に教えてもらえて一石二鳥」(20代女性)というように、ネットに関する相談を持ちかけて「教えたい」心を刺激するパターンです。PC関連に詳しい相手に通用しやすい方法だといえるでしょう。

ネットサーフィンがバレたかもしれないときの上手な言い訳には、他にどんなものがあるでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしています。(榎本洋子)
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