「またおごってやるよ!」と上司が気分を良くするお礼8パターン


上司にディナーをおごってもらったら、できればうまくお礼を言って、気分よく帰ってもらいたいもの。では、どんな風にお礼を言えば感謝の気持ちが伝わるのでしょうか。『スゴレン』男性読者へのアンケートをもとに「『またおごってやるよ!』と上司が気分を良くするお礼」についてご紹介します。

  • 【1】「こんなごちそう、初めて食べました!」

    「自分がごちそうした料理に感動してくれると、つれて来た甲斐があるなと思う」(30代男性)というように、おいしい料理に対する感動をストレートに伝えるのもひとつの手。ややおおげさに感動してみせるのがポイントかもしれません。

  • 【2】「いつもすみません、助かります」

    「お金に困っている様子だと、ついおごってあげたくなる」(30代男性)など、余裕のない懐事情をチラ見せしつつ、感謝してみるのもいいかもしれません。ただし、余裕があるときはきちんと財布を開いて、「甘えっぱなし」の状況にならないよう心がけると、好印象につながるのではないでしょうか。

  • 【3】「私が出世したら、おごらせてくださいね」

    「『そのときが楽しみだな』と純粋にうれしくなる」(30代男性)というように、将来のステキな約束で上司を喜ばせることもできそうです。かつて「上司が先輩からおごってもらったとき」のエピソードなどに触れると、さらに会話が盛り上がるのではないでしょうか。

  • 【4】「今日はここ最近で一番すてきな夜でした!」

    「おごったことで、ここまで喜んでくれると気分がいい」(30代男性)という意見もあるように、「いい思い出になった!」とはしゃいでみせることで、上司を満足させることができるようです。「おかげで元気がでました」と付け加えると、「それならまたおごってやろう」と思ってもらえるかもしれません。

  • 【5】「またおごってくださいね」と無邪気に喜ぶ

    「申し訳なさそうにされるより、若者らしくて気持ちがいい」(30代男性)など、後輩という立場を活かして甘えてみることで「憎めないヤツ」と思われることもあるようです。ちょっと冗談めかして言い、笑いにつなげるくらいがちょうどいいかもしれません。

  • 【6】「貴重なお話まで聞けて、ありがたいです」

    「一緒に過ごした時間がためになった様子だと、『またこういう機会を』という気になる」(30代男性)というように、共に過ごした時間に対する感謝の言葉のほうが響く上司もいるようです。「またお話聞かせてください」と一言添えるとなおいいでしょう。

  • 【7】「よければコーヒーでもごちそうさせてください」

    「ちょっとしたお礼や気づかいが感じられると、またおごろうと思える」(30代男性)というように、お礼という形ですぐにお返ししたほうが、感謝の気持ちが伝わりやすいようです。「二軒目でオーダーしすぎて、結局またおごらせてしまった」なんてことにならないよう注意しましょう。

  • 【8】「○○さんて、いろんなお店に詳しいんですね!」

    「こちらもはりきって店選びをしているので、そこを褒めてほしい」(30代男性)という意見もあり、お店のセレクトを褒められると気分が良くなる上司もいるようです。「次は私のおすすめを紹介させてください」などと一言添えてみるのもいいでしょう。

みなさんは、上司におごってもらったとき、どんなお礼をするように心がけていますか? ぜひ意見を聞かせてください。(持丸未来)
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