「なんでこんな男と結婚しちゃったんだろう」と些細なことで後悔がよぎる瞬間9パターン


結婚生活を続けていると、夫のちょっとした言葉に「えっ?」と思うこともあるでしょう。そんなときは、いつまでも引きずらずに、うまく気持ちを切り替えたいものです。そこで今回は、独自アンケートの結果を参考に「『なんでこんな男と結婚しちゃったんだろう』と些細なことで後悔がよぎる瞬間」をご紹介します。

  • 【1】やかんでお湯を湧かすことすら面倒がられたとき

    「『ひとり暮らしが長かったから』って豪語してたくせに、カップ麺も作れないなんて」(20代女性)というように、ちょっとの努力さえ怠る夫に、ウンザリさせられた経験のある妻は多いようです。諦めて手助けする前に、「育てがいのある夫だ」と前向きにとらえて、ダメ夫を「デキる男」に変身させる方法を考えましょう。

  • 【2】自分が家事をしていても、ふんぞり返ってテレビに夢中だったとき

    「皿洗いをしながら『何で私ばっかり』と毎日イライラ。思い切って気持ちを話したら、積極的にサポートしてくれるようになった」(30代女性)というように、家事を手伝わない夫は、単に「妻の不満に気づいていないだけ」の可能性もあります。ひとりで抱え込まず、一度は冷静に話してみるとよさそうです。

  • 【3】節約を訴えたら「誰の稼ぎだと思ってるんだ」と開き直られたとき

    「『お隣さんは年末に海外だって』と言ったら、『オレだって頑張ってるんだ』と逆ギレ。そんなつもりで話したんじゃないのに」(20代女性)というように、何気なく口にしたことに食ってかかる夫も困りものです。応戦しても不快になるだけなので、一呼吸おいてから、改めて気持ちを伝えましょう。

  • 【4】歯磨きをしないで寝るなど、不潔さに耐えられなかったとき

    「うちの旦那は髪がボサボサでも気にならないタイプ。妻として恥ずかしい…」(30代女性)というように、清潔感や見た目に対する感覚の違いも、ともに暮らすパートナーとして気になるポイントです。「せっかくのイケメンが台無しだよー」などと相手をうまく持ち上げつつ、自分の合格ラインまで改善を促すといいでしょう。

  • 【5】親しい友人が、かつて自分が理想としていたタイプの男性と結婚したとき

    「彼氏いない歴42年の友達がついに結婚! 相手はさわやかな年下クンで、超うらやましかった!」(40代女性)というように、夫をほかの誰かと比較して、みじめに感じてしまうこともあるようです。嫉妬しても何も変わらないので、夫のいいところを全力で並べて、気持ちを切り替えましょう。

  • 【6】姑とのトラブルで、「おまえが合わせろ」と我慢を強要されたとき

    「3カ月の息子に『果汁をあげなさい』と食い下がる姑。『母乳で十分です』と言ってるのに、『かあさんに従え』だなんて…」(30代女性)というように、姑を優先する夫の言動には本気でイラっとさせられるものです。夫に期待しても意識を変えるのは難しいので、深追いせず、受け流す技を身につけましょう。

  • 【7】平気でウソをつかれていたと気づいたとき

    「深夜残業のはずが、赤ら顔で帰宅。問いつめたら飲み会と白状して、信用できないと思った」(20代女性)というように、たった一度のウソで夫への信頼が揺らいでしまった人もいるでしょう。感情的に怒って煙たがられても無意味なので、「ウソをつかれると悲しい」と涙ながらに訴えたほうが効果的かもしれません。

  • 【8】「どうせ俺なんか」と卑屈な言葉を連発されたとき

    「『あー、仕事が多すぎる』とか愚痴ばかりこぼされると、こっちの気分まで滅入る」(30代女性)というように、たまにならまだしも、しつこくネガティブトークを続ける夫には、ゲンナリしてしまいそうです。いっそ「大丈夫、大丈夫!」と笑顔でドーンと受け止めてあげると、少しは前向きになってくれるかもしれません。

  • 【9】娘が超個性的な夫の顔に似てきたとき

    「言っちゃいけないとわかってるんです。でも、娘の体格が夫そっくりになってきたのが残念で…」(40代女性)というように、夫に似てきたことを思わず嘆いてしまう人もいるようです。「親子っておもしろいものだなー」とおおらかに構えて、目をつむりましょう。

ほかにも、「なんでこんな男と結婚しちゃったんだろう」と後悔がよぎる瞬間があれば、教えてください。皆さんのご意見をお待ちしています。(佐々木恵美)
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