電車で遭遇してしまった、さほど仲のよくない同僚との無難な会話9パターン


帰りの電車で、時にはばったり苦手な同僚に遭遇してしまうこともあるでしょう。とはいえ、いくら苦手でも知らんぷりするわけにはいきません。ここは無難な話題を振って盛り上がっておきたいものです。そこで『スゴエル』読者へのアンケートから見えてきた、差し障りのないネタの実例をお届けします。

  • 【1】「今日、あの上司にイヤミ言われちゃった」とグチをこぼす

    「ネタには事欠かない、みんなに煙たがられている上司の話を出します」(20代女性)のように、仕事のグチで盛り上がるという人もいました。ただし相手がどう捉えるかわからないので、ヒートアップしすぎないように気をつけたほうがいいかもしれません。

  • 【2】「週末って何してるの?」と趣味ネタに持ち込む

    「オフに何をしているか聞けば、話が広がりそう!」(20代女性)というように、プライベートな時間の過ごし方を聞いて、話のとっかかりを探すのもいいでしょう。興味をそそられる趣味があることがわかれば、今後仲よくなる可能性もありそうです。

  • 【3】「同じ路線なんだね」と共通の話題を探る

    「『どこで降りるの?』と地元トークに持ち込みます」(20代女性)と、住んでいる街の話をするという意見も寄せられました。自然と間がもつだけでなく、お気に入りのグルメやおすすめショップなどの情報交換もできるので、一石二鳥になるかもしれません。

  • 【4】「最近忙しいの?」と相手の仕事状況を聞く

    「職場の共通の話題といえば、やっぱり仕事でしょう」(20代女性)というように、近況報告感覚でお仕事トークに持ち込む人もいるようです。相手の得意分野や意外な仕事の進め方がわかって、今後、業務上で助け合えるようになるかもしれません。

  • 【5】「○○さん、今日も飛ばしてたよねー」とお局様の笑える話を振る

    「名物になっているオバサマがいるので、とりあえずその人の話をします」(20代女性)と、場が和むお局トークで盛り上げるという意見もありました。はずみでお局様の悪口になってしまわないよう、あくまで笑い話にとどめるようにしましょう。

  • 【6】「出身って、どこ?」とご当地ネタを引き出す

    「田舎の話なら、当たり障りがないので…」(10代女性)というように、出身地の話なら誰に振っても問題なさそうです。さらに、家族構成や子ども時代の話といった過去の話にさかのぼっていけば、会話が途絶えることはなさそうです。

  • 【7】「○○君って、仕事できるよね」と同僚男子の話をする

    「イケメン君のうわさ話などを振れば、なんとか場がもちそう」(20代女性)のように、職場にいる男性の話で女子トークをするという人もいました。盛り上がってくれば「どういう人がタイプ?」と、恋バナに持ち込むこともでき、さらに話が弾むかもしれません。

  • 【8】「お昼はいつもどこで食べてるの?」と会社周辺のスポットの話をする

    「ランチの話題がきっかけで、一緒にお昼を食べに行く仲になりました」(10代女性)というように、会社周辺にあるお互いの「行きつけ」の話をするのもよさそうです。会社の近くでよく利用する歯医者やマッサージサロンなども聞いてみれば、思わぬ優良情報が手に入るかもしれません。

  • 【9】「最近、やせた? 何かしてるの?」と美容トークをもちかける

    「美容情報は口コミが一番信用できるので、とりあえず聞いてみます」(20代女性)と、ダイエットやスキンケアなどについて話すという意見も寄せられました。相手の肌や体型をほめつつ、その秘訣を聞けば、気分良くいろいろ教えてくれるでしょう。

あまり気の合わない同僚と電車で一緒になってしまったとき、ほかにどんな話をすれば無難に盛り上がることができるでしょう。皆さんの意見や体験談をお待ちしています。(萩原はるな)
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