上司とSNSでつながったとき、投稿で気をつけたいこと9パターン


会社の上司とSNSでつながっている人もいるでしょう。そんなとき、自分が投稿した内容によって上司を不機嫌にさせることだけは避けたいところ。一体どんなことに気をつけたらいいのでしょうか。そこで今回は、部下を持つ『スゴエル』読者のアンケートをもとに「上司とSNSでつながったとき、投稿で気をつけたいこと」についてご紹介します。

  • 【1】会社や仕事に対する不平不満を書き連ねる

    「匿名のブログならまだしも、実名で使っているSNSならちょっと問題」(30代女性)というように、ある程度オフィシャルな場で会社の評価を下げかねない発言をすると、自分の評価も下げてしまうようです。過去の投稿にも危うい発言がないかどうか、念のためチェックしておく必要がありそうです。

  • 【2】「www」や「ktkr」などネット用語を連発する

    「ついていけないな、とちょっと引いてしまう」(30代女性)という声からもわかるように、あまりにもネット用語を多用すると、子どもっぽく見られてしまうようです。「ワロタ」なども、理解されにくい場合があるので気をつけたいところです。

  • 【3】「肌を出せるのは○歳まで」など年齢に関する持論を展開する

    「後輩が年齢の話をしていると、嫌みだなあと思ってしまう」(30代女性)というように、こちらに悪気がなくても相手を困惑させてしまいそうです。自分よりも年上の上司を怒らせないよう、年齢に関する話題は慎んだほうが無難でしょう。

  • 【4】深夜、眠れないときに感情的な内容を投稿する

    「読んでいるこっちが恥ずかしくなるポエムみたいな内容にはドン引き」(30代女性)など、気持ちが高ぶりやすい深夜の投稿には十分気をつけたいところ。感情に任せて過激な発言などはしないようにしましょう。

  • 【5】安易に個人情報を垂れ流す

    「自分の住んでいる地域ならまだしも、他人の家が特定できそうな投稿を見るとひやっとする」(30代女性)など、個人情報の取り扱いの甘さが信頼度の低下につながってしまうケースです。個人情報の管理は、最低限のネットマナーとして心得ておきたいところです。

  • 【6】病欠した日に元気そうに投稿する

    「SNSを閲覧する程度なら分かるけど、楽しそうに投稿しているのを見ると色々と疑ってしまう」(30代女性)というように、病欠した日にSNSでの交流を楽しんでいると、あらぬ誤解を受けてしまうかもしれません。見るだけに抑えておくのが無難といえるでしょう。

  • 【7】上司が残業している夜に飲み会などの画像をアップする

    「やめろとはいわないけど、正直イラっとする」(30代女性)と、タイミング次第では何気ない投稿が不快感を与えてしまうこともあるようです。閲覧制限を設けるなどして、感情を逆撫でしない気づかいをしたほうがいいでしょう。

  • 【8】明らかに仕事中という時間に何度も投稿する

    「ランチタイムにSNSを開いたら、仕事中も10分に1回は投稿していることが分かって注意したことがある」(30代女性)というように、就業中に投稿するのは社会人としてNG行動。閲覧だけでも「サボっている」と判断されかねないので、控えたほうがいいでしょう。休憩時間の楽しみとしてとっておきたいところです。

  • 【9】「誰か紹介して!」などの出会い募集アピールをする

    「もっと他にやることがあるだろうと、呆れてしまう」(30代女性)という意見からもわかるように、あまり大っぴらに出会いを求める発言は、控えたほうが無難といえそうです。飲み会などの話題としてとっておくくらいがちょうどいいかもしれません。

みなさんが「上司とSNSでつながったときに気をつけていること」は何ですか? ぜひご意見を聞かせてください。(持丸未来)
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