通勤電車で男性がキュンとする瞬間9パターン


会社と家の往復だけで、出会いがない…と思い込んでいる人もいるでしょう。でも、通勤電車のなかだって、ステキな出会いの場に変えるチャンスが潜んでいるはずです。『スゴレン』男性読者へのアンケートをもとに「通勤電車で男性がキュンとする瞬間」をご紹介します。

  • 【1】居眠り中の女性が、今にももたれかかってきそうなとき

    「見知らぬ女性なのに、放っておけなくなる」(20代男性)など、男性は触れるか触れないかの瀬戸際にどぎまぎしてしまうようです。気になる男性がいるときは、彼の横で確信犯的に居眠りしてみるのもアリかもしれません。

  • 【2】駅に着いた女性が眠そうに目をこすりながら起きたとき

    「不意に見せる子どもっぽいしぐさにやられる」(30代男性)という声もあるように、女性の無防備な姿が男心に刺さることもあるようです。しかし、たとえ寝起きでも、大きな口を開けてアクビをするほど無防備だと、台無しになる恐れがありそうです。

  • 【3】車両がゆれて、「おっと」とよろけてきたとき

    「よろけたあと、ちょっと恥ずかしそうにしてるとさらにグッとくる」(30代男性)など、電車の中でよろける女性にキュンとくる男性もいるようです。もし手を差し伸べてくれたら、笑顔で応えるような余裕をもつように心がけましょう。

  • 【4】つり革を握ってキリッと前を見つめているとき

    「女性のキリッとした横顔を見ると、惚れ惚れする」(30代男性)というように、女性の真剣な横顔に弱い男性は少なくないようです。気を抜いて大きなあくびをしたり、疲れた表情をしていないか、時々自分を振り返ってみるといいかもしれません。

  • 【5】デキる女風に片手で新聞を読んでいるとき

    「片手ってところがポイント。勇ましい姿にドキッとする」(30代男性)など、一見男らしい姿がかえって好ましく見えるという男性もいるようです。とはいえ、男性側に見えている記事がゴシップネタだと、とたんにオヤジっぽくなるので注意しましょう。

  • 【6】姿勢よく小説を読んでいるとき

    「何を読んでいるのかが気になって、思わず声をかけたくなる」(20代男性)というように、凛とした佇まいで小説を読む姿にグッとくる男性は多いようです。男性から「ステキだな」と思われるよう、小説選びも慎重に行いたいところです。

  • 【7】アンニュイな表情で窓の外を眺めているとき

    「入り口付近で、目の前の女性の表情に見入ってしまうことがある」(20代男性)など、物憂げに外を眺めている女性にそそられてしまう男性もいるようです。考え事をしていると表情が険しくなりがちなので、見られていることを意識しましょう。

  • 【8】お年寄りに笑顔で席を譲っていたとき

    「優しい笑顔で譲る女性を見ると、心のきれいな人だと感じる」(30代男性)という意見からもわかるように、進んで席を譲る女性の姿は、かなりの好感度アップにつながるようです。下を向いてばかりで、お年寄りの存在に気がつかなかった、なんてことにならないよう気をつけたいところです。

  • 【9】満員電車のなかで、ふとシャンプーのいい香りがしたとき

    「思春期のころからシャンプーの香りに弱いです。さりげない感じにグッとくる」(20代男性)など、男性は良い香りがする女性に弱いようです。香水に頼らず、普段から清潔な香りがするよう心がけてはいかがでしょうか。

「通勤電車で男性がキュンとする瞬間」には、他にはどんなものがあると思いますか? みなさんの意見をお聞かせください。(持丸未来)
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