お局様からの彼氏に関する質問攻めをかわす一言8パターン


「どんな人なの? 年収は? 職業は? どこまでの関係?」といった独身お局様からの質問は、はっきり言ってうっとうしいものでしょう。根掘り葉掘り聞かれるだけでなく、ヘンなウワサ話になったりしたら、たまったものではありません。そこで、『スゴエル』読者の声を参考に、お局様の質問攻撃をかわす方法を探ってみましょう。

  • 【1】「彼氏、ブサイクなんですよ」と興味を削ぐようなことを言う

    「言った瞬間、瞳の中の輝きが失せてた(笑)」(20代女性)というように、気持ちを萎えさせ、それ以上ツッコむ気を起こさせない方法です。もし「写真見せて」と言われたら、「彼が写真嫌いで1枚もないんです」と、サラリとかわしてみてはいかがでしょうか。

  • 【2】「よくいる会社員です!」といたって普通の人アピールをする

    「『へぇー』と言われ、話は終了」(20代女性)というように、肩書きを重視するバブル世代のお局様には、この方法が効きそうです。さらに、「趣味もなくおとなしい人です」と、特徴がないことを強調すれば、「これ以上聞いても面白くないな」と思わせることができるかもしれません。

  • 【3】「付き合い始めたばかりで、まだ彼のことよく知らなくて」と煙に巻く

    「知らぬ存ぜぬを突き通す!」(20代女性)というように、何を聞かれても「分かりません」で通す方法です。「もしかして、話したくないのかな」と勘ぐられないためにも、「もう少し彼のことがわかったら報告しますね!」と、一言フォローしておくとよいでしょう。

  • 【4】「ちょっとケンカしてて…」と悲しそうにつぶやく

    「『今はあまり話したくなくて』って言うと、さすがにそれ以上聞いてこない」(20代女性)というように、「深く聞くと傷つけるかも」と気を使わせる方法です。

  • 【5】「幼なじみで恋人というより家族みたいな感じです」と腐れ縁を強調する

    「『お兄ちゃんみたいな人』っていう一言でかたづけます」(20代女性)というように、恋人同士のような浮かれモードではないことを強調する方法です。さらに、「先輩にもそういう腐れ縁の人っていないですか?」と、話を方向転換してしまうのはいかがでしょうか。

  • 【6】「ご想像にお任せします」と笑ってはぐらかす

    「ニコニコ感じよく言うのがポイントです」(20代女性)というように、話を受け流すときの常套句も、笑顔で言えば角が立たないようです。もし、しつこく聞かれたら、「結婚することになったら絶対紹介します。それまではお楽しみです!」などと言えば、引き下がってくれるかもしれません。

  • 【7】「そういえば田中さん彼氏できたらしいですよ」と矛先を変える

    「結局、恋愛話なら誰の話でもいいみたいだし」(20代女性)というように、新たなターゲットを与え、意識をそちらに向けさせる方法です。「押し付けた」という感じにならないよう、新ターゲットは「恋バナ大好き」で自分のことも躊躇なく話すような人を選ぶとよいでしょう。

  • 【8】「彼がシャイで自分のことを話されるのは嫌がるんですー」と彼からNGが出ていることにする

    「『彼が嫌がることはしたくないので』と健気な女を演じます」(20代女性)というように、話さないのは自分の意思ではない、とカモフラージュする方法です。また、「彼のために言いたくてもガマン」という心意気を見せることで、「あら、いい子じゃない」と好評価につながるかもしれません。

お局様からの彼氏に関する質問攻めをかわすには、他にどんな一言があるでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしています。(榎本洋子)
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