後輩から「オバサン臭い」と笑われるOLの発言7パターン


まだまだ若手と思っていたのに、気づけば周りは後輩ばかり。そんな、いつのまにか「いい年」になっていた女性の発言は、社内で「オバサン臭い」と笑われているかもしれません。今回は、『スゴエル』読者が笑ってしまった「オバサン臭い発言」を集めてみました。

  • 【1】「ウィッフィー」と最新の言葉を間違って覚えている

    「それを言うなら『Wi-Fi(ワイファイ)』ですよ! とツッコむのも忘れて唖然とした」(20代女性)というように、最新の言葉を「知ってるよ!」と自信満々に間違える先輩は、「一世代前の古い人」と後輩から笑われそうです。常にアンテナを張って、新聞や雑誌、ニュースサイトなどから幅広い情報を得るようにすれば、勘違いを防げるかもしれません。

  • 【2】「どっこいしょ」「よっこらせ」と言いながら立つ

    「もうオバサンを通り越して、おばあさん(笑)。こんなふうにはなりたくない」(20代女性)というように、「どっこいしょ」「よっこらせ」は、オバサン臭い発言の代表といえるかもしれません。ほかにも「節々が痛い」「しんどい」など体の不調を訴える発言を頻繁にする人は、「思うように体が動かない年なんだ」と思われることもあるので控えたほうがよさそうです。

  • 【3】「若い子といると若返るわー」と喜ぶ

    「飲み会で必ず言うお局がいる。精気を吸い取られそうで怖い」(20代女性)というように、「若返る」発言は「もう若くない」ことをアピールしているも同然です。自虐的な言葉でもあるので、言われた後輩はどうフォローすべきか困ってしまいます。「若い」「若返る」は封印して、「○○さんといると、楽しいわ」「××に詳しくなるわ」などと喜んでみてはいかがでしょう。

  • 【4】「花金だから飲みにいこう」と死語を使う

    「『花金』の意味がわからなくて尋ねてしまった」(10代女性)というように、同世代では伝わる言葉が、後輩にとっては「死語」に当たることもあります。ほかにも昔流行った「アウトオブ眼中」「ドロンします!」などを真顔で使うと、「いつの言葉?」と笑われかねないので、誰もがわかる言葉で話すように心がけましょう。

  • 【5】「私の若いころはね」と思い出話を語りだす

    「『最近の音楽って全部同じに聞こえる』と現代を批判しつつ、昔話を語りだすお局はオバサン臭いうえに面倒臭い」(20代女性)というように、「昔はよかった」という話をしがちな人は、後輩から疎まれている可能性があります。思い出話を語る「オバサン」ではなく、後輩の話を引き出す聞き上手な「大人の女性」を目指してみてはいかがでしょうか。

  • 【6】「とっくり」「スパッツ」とファッション用語が古い

    「『レギンス』や『トレンカ』を全部まとめて『スパッツ』と言う人は、古臭いなと思う」(20代女性)というように、日々進化していくファッション用語から取り残されている先輩は、「オバサン」という烙印を押されかねません。たまにはファッション誌に目を通し、言葉にも服装にも流行を取り入れてみると後輩から見直されるのではないでしょうか。

  • 【7】「てへぺろ」と無理して流行語を使う

    「どうか年相応の言葉を使ってください!!」(10代女性)というように、年齢にそぐわない流行語を取り入れようとすると、「オバサンが無理してる」と見なされそうです。若者向けの流行語は自分で使うのではなく、使っている人がいたら「ローラ、かわいいよね」と話題に乗るくらいにしておきましょう。

職場の後輩から「オバサン臭い」と笑われる発言には、ほかにどんなものがあるでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしています。(田村理恵)
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