バレンタイン前、彼のいないお局様に言ってはいけないひと言9パターン


バレンタイン前は街中が浮かれモードに。彼氏のいないお局様のイライラが増す、魔のシーズンといえそうです。なにげなく発したひと言で地雷を踏み、お局様を怒らせてしまったら大変。そこで今回は、バレンタイン前に彼のいないお局様に言ってはいけないセリフを『スゴエル』読者への調査からご紹介します。

  • 【1】「デートなので当日は早く帰らせていただけますか?」と定時上がりを打診する

    「大人気ないと思いつつも、露骨に嫌な顔をしてしまった」(30代女性)というように、正直すぎる発言がマイナスに作用したパターンです。たとえウソでも職場では「歯医者の予約いれてしまって…」や「資格の教室に通っているんです」など、はずせない予定を盾にするのがよさそうです。

  • 【2】「14日はどうするんですか?」と私生活に踏み込んだ発言をする

    「彼と別れたばかりでイラッとした!!」(30代女性)というように、プライベートに踏み込む質問は注意が必要かもしれません。予定を聞くなら、最近の恋愛事情をあらかじめリサーチしたうえで話を振る必要がありそうです。

  • 【3】「昔は先輩もチョコをあげたりしたんですか?」と過去形で質問する

    「昔ってなによ!?」(20代女性)というように、まるで現役ではないかのような扱いに不機嫌になるお局様もいます。「先輩オススメのチョコレートのお店があったら教えてください」など、お局様が語りたくなるような言葉を投げかけるのがベターでしょう。

  • 【4】「14日の夜、飲みに行きませんか?」と予定がないこと前提で飲みに誘う

    「私にだって予定くらいあるわ!」(30代女性)というように、「先輩はどうせヒマに違いない」という後輩の思い込みが、怒りを買うパターンです。「もしも予定がなければ、付き合っていただけませんか?」と、お願いするスタンスで誘えば、機嫌を損ねることもなさそうです。

  • 【5】「今年は彼とディナーへ行くんです」と聞かれてもないのに予定をしゃべる

    「ただの自慢ならほかでやって!」(30代女性)というように、幸せを見せつけられると「おもしろくない!」と思う人もいるかもしれません。バレンタインの予定を聞かれたときも「特に考えていません」と、明言は避けるのが無難といえそうです。

  • 【6】「最近、彼ができました」と駆け込みで彼氏ができたことを伝える

    「素直に喜べない自分がいた…」(30代女性)というように、バレンタインやクリスマスなどはデリケートな時期。あえて言わなくていいこともありそうです。もしも相手がショックを受けているようならば、「先輩には最初に報告したかったので…」と、ひと言フォローをいれましょう。

  • 【7】「チョコをあげる人がいないと寂しいですよねー」と同情のまなざしを向ける

    「超失礼!仕事でミスしても、もう助けないと固く誓いました」(20代女性)というように、同情的な発言は目上の人のプライドを傷つけてしまう可能性があります。ただし、「私も今年は彼と別れて一人なんですー!」と、自分も仲間であることを強調すると腹を立てられることもなさそうです。

  • 【8】「ホワイトデーはこの指輪をおねだりしようかなあ」と仕事中も浮かれる

    「仕事中に延々ノロケるのは勘弁してほしい」(40代女性)というように、「舞い上がった態度は目に余る」という意見もありました。ノロケ話は職場では控え、昼休みやアフターファイブに、仲良しの同僚相手に話すほうがよさそうです。

  • 【9】「思い切ってこの機会に逆プロポーズしようかな」と結婚の可能性をほのめかす

    「『独身の私にケンカ売ってんの!?』とキレそうになった」(30代女性)というように、彼のいないお局様にとって、後輩の結婚ネタは最大の地雷ポイントといえそうです。うっかり口にしてしまったときは、「まあ、彼にはまだその気はないんですけどねー」と、現実的な話ではないことを匂わせるのが賢明でしょう。

バレンタインシーズンに、彼氏のいないお局様に言ってはいけないひと言には、どのようなものがあるでしょうか。みなさまからのご意見をお待ちしております。(大竹康予)
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