夫への想いをよみがえらせてくれる「結婚式の思い出」9パターン


慌ただしい毎日に追われ、新婚時代の甘い気持ちが薄れてしまうのは仕方がないことかもしれません。でも「幸せな花嫁だった記憶」を揺り動かせば、きっと胸の中がポッと温かくなるはずです。そこで今回は、独自アンケートを参考に「夫への優しい気持ちをよみがえらせてくれる『結婚式の思い出』」をご紹介します。

  • 【1】ドレス姿を見た夫が照れくさそうに「きれいだよ」と言ってくれたこと

    「『別の人みたいだ』と、真っ赤になって手を握ってきた彼にキュンとした」(30代女性)というように、花嫁姿の自分をまぶしそうに見ていた夫の眼差しを思うと、ドキドキする人は多いでしょう。たまには、あの日のトキメキを取り戻すべく、「いつもと違うじゃん」と夫が驚くくらいオシャレしてみてはどうでしょう。

  • 【2】慣れないハイヒールを心配して、そっと支えていてくれたこと

    「着物が重くてフウフウ言ってたら、『大丈夫?』と何度も聞いてくれて嬉しかった」(30代女性)というように、結婚式のときの夫の気遣いを恋しく思うこともありそうです。自分が寝込んでもあまり心配してくれないときは、少しオーバーに弱ってみせて、思い切り甘えてみましょう。

  • 【3】バージンロードで背筋を伸ばして待っていてくれたこと

    「タキシード姿で颯爽とエスコートしてくれる彼は、最高に素敵だった!」(20代女性)など、正装した彼の立ち居振る舞いが、記憶に焼き付いている人もいるでしょう。さえないジャージ姿の夫に幻滅しそうになったときは、「今度の週末、きちんとした格好で素敵なレストランに行かない?」と誘ってみましょう。

  • 【4】夫婦となる誓いの言葉を、真摯な気持ちで交わしたときのこと

    「『一生この人と生きていくんだ』と心に決めたときのことを思い出すと、『仲良くしなくちゃ』って我に返る」(30代女性)というように、ふたりの関係がギスギスしてきたときは、自分の決意を振り返ってみてもよさそうです。初心にかえって笑顔で接してあげれば、夫も昔のような優しさを見せてくれるかもしれません。

  • 【5】指輪交換のとき、夫の手が緊張で震えていて何度も失敗したこと

    「神前式で玉串をグルグル回し過ぎた彼の顔が、面白いやらカワイイやら」(20代女性)というように、「真剣な彼の失敗シーン」を笑い話として脳内にキープしておくのもアリでしょう。夫にイライラすることがあっても、思い返すと笑ってしまうエピソードがあれば、気分も変えやすいはずです。

  • 【6】ライスシャワーを浴びながらチャペルの階段を下りたときのこと

    「シャンデリアの輝く会場でライトを浴びた瞬間を思い出すと、今もゾクゾクする」(30代女性)というように、結婚式のドラマティックなシーンを心に留めている人もいるでしょう。夫と過ごす平凡な毎日に飽きてきたら、結婚式のベストショットを見て「幸せな記憶」に浸ってみてもよさそうです。

  • 【7】みんなの前でサプライズの公開プロポーズをしてくれたこと

    「私に内緒で用意した『新妻への手紙』に感動したっけ…」(40代女性)というように、結婚式で真心のこもった言葉を贈られた思い出が、夫への愛を再確認させてくれることもあります。夫に対してモヤッとした気持ちが湧いてきたときは、あの日の感動が心の支えになってくれそうです。

  • 【8】花嫁の手紙で感極まって声が出なくなったとき、そっと背中を抱いてくれたこと

    「酔った親戚に困っていたら、さりげなく助け舟を出してくれて『さすが!』って感激した」(30代女性)など、凛々しくフォローしてくれた夫を懐かしく思うこともあるようです。ときには「瓶のフタ、開けてくれる?」などと積極的に頼って、夫の中にあるはずの「男らしさ」を刺激してみましょう。

  • 【9】新郎の最後の挨拶で涙ぐみながら「必ず大切にします」と誓ってくれたこと

    「彼が『キミを泣かすようなことは絶対にしない!』と宣言してくれたことは、一生の宝物」(20代女性)というように、人生の大舞台での誓いのセリフを思い出せば、誰でも胸が熱くなるものです。夫が冷たいな、と感じたときは、「あのときの言葉、覚えてる?」と水を向けてみてはどうでしょう。

「夫への優しい気持ちをよみがえらせてくれる『結婚式の思い出』」には、ほかにどんなものがあるでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしています。(セイノマサコ)
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