「若い人はいいわね」とお局様に言われたときの嫌みのない回答8パターン


あなたの無邪気な発言や行動に対し、お局様からチクッと言われることもあるでしょう。そんなとき、考え無しに返事をしてしまうと地雷を踏む恐れが。機嫌を損ねず、気分よく会話を続けるにはどんな回答をすればいいのでしょうか。『スゴエル』読者へのアンケートを参考に「『若い人はいいわね』とお局様に言われたときの嫌みのない回答8パターン」をご紹介します。

  • 【1】まっすぐ目を見て「○○さんのパワフルさにはかないません」

    「『○○さんも若いですよ』と言われるより、ずっと嬉しい」(30代女性)というように、お局様の現役ぶりを褒めることで、ねぎらいの気持ちも伝わるようです。きちんと向き合い、尊敬の意を込めて伝えるのがポイントでしょう。

  • 【2】照れながら「早く、○○さんみたいな大人の女性になりたいです」

    「『大人の女性』ってフレーズに弱い」(40代女性)というように、年上の女性の心をくすぐる言葉だと言えるでしょう。仕事ぶりやファッションセンスなど、憧れているポイントを具体的に伝えるとさらにいいかもしれません。

  • 【3】「○○さんが私くらいのときは、どんなことに夢中でしたか?」と話を振る

    「後輩と話すときは、自分の話を聞いてほしいとき」(40代女性)という意見もあるので、お局様の武勇伝を引き出すチャンスに置き換えてみるのもいいかもしれません。大げさにリアクションするなど、真剣な面持ちで耳を傾けるとよさそうです。

  • 【4】目を伏せて「親には、しっかりしろって怒られてます」

    「親の話をもちだされると、急に親近感が湧く」(30代女性)など、お互いの親の話を共有してみるのもいいでしょう。ただし、相手の親の年齢や世代の話に触れると、せっかく話をそらした意味がなくなるので気をつけましょう。

  • 【5】さわやかに「これしかないんで、毎日全力です!」

    「自分にもそんな日々があったなあ、と、ちょっとほんわかする」(40代女性)というように、あえて若さを前面に出してみるのもいいかもしれません。卑屈にならず、まっすぐ答えることで、「素直でかわいい後輩」を演出できそうです。

  • 【6】少し間をあけて「…でも、休日は疲れて寝てばかりです」

    「休日の話題って、プライベートを打ち明けてくれる感じがしてうれしい」(30代女性)など、干物女ぶりをアピールすることで、かえって共感を得ることができるかもしれません。ゲームやネットばかりしているなど、ひきこもりな日常をあえて話してみるのもいいでしょう。

  • 【7】「未熟なので先輩に頼ってばかりで」と仕事の話をする

    「やっぱり『お世話している』ので、不意に感謝されると教えがいを感じる」(40代女性)というように、若さゆえの仕事の未熟さを詫び、いつもの感謝を伝える機会にしてはどうでしょうか。過去のミス話に終始せず、前向きに感謝の気持ちを伝えるよう心がけるといいかもしれません。

  • 【8】不安げに「子どもっぽいのがコンプレックスなんです」

    「コンプレックスと言われると、年上なりのアドバイスをしたくなっちゃう」(30代女性)など、若さゆえの悩みを打ち明けて、助言を求めてみるのもいいでしょう。あまり卑屈になってしまうと、相手はただ愚痴を聞かされている気分になるので、あくまで前向きな姿勢で聞いてはいかがでしょうか。

このほかに、「『若い人はいいわね』とお局様に言われたときの嫌みのない回答」は何があると思いますか? みなさんの考えをお聞かせください。(持丸未来)
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