無茶ぶりされた「一発芸」をうまくかわす一言7パターン


飲み会中に上司から一発芸をリクエストされると、思わず固まってしまう人もいるでしょう。場の空気を壊さず、上手にスルーするにはどうしたらいいのでしょうか。『スゴエル』女性読者へのアンケートをもとに、「無茶ぶりされた『一発芸』をうまくかわす一言7パターン」をご紹介します。

  • 【1】「お手本にしたいので○○さんの一発芸を見せてください!」と他人に振る

    「本気でお願いすると、周りも『仕方ないな』という気分になる」(20代女性)というように、困ったときは誰かに振ってしまうのもひとつの手。ただし、あとで自分の番がまわってくる可能性もあるので、あくまで時間稼ぎに使う発言だと覚えておきましょう。

  • 【2】「すみません、次の飲み会までに考えておきます」と素直に謝る

    「自分の準備不足だったことを謝りつつ、今回は見逃してもらう」(30代女性)と、次回のお楽しみにつなげてしまうパターンです。あまりに「次回こそ!」と強調しすぎると、ハードルをあげてしまうので注意が必要でしょう。

  • 【3】「みなさんの視線が痛くて動けません」と萎縮してみせる

    「注目を集めるのが苦手だと率直に伝えれば、無茶ぶりされることもなくなるかも」(20代女性)と、自分に期待されてもあまり面白くないことを暗にアピールする方法です。その分、誰かが一発芸をしたときに人一倍リアクションをして盛り上げましょう。

  • 【4】「ド○えもーん!」とおどけてみせる

    「なんとかその場を沸かすことができれば、見逃してもらえるはず」(20代女性)と、周りをくすっとさせることで難を逃れるテクニックです。おどけるからには、恥ずかしがらず思いきって言うのがコツでしょう。

  • 【5】「1時間後にやるので、ちょっとお待ちください」とやりすごす

    「そのころには、だいたいみんな忘れている(笑)」(20代女性)と、お酒の席のあいまいな雰囲気に身を委ねてしまう作戦です。その後は会話を弾ませるなど、自分なりの形で盛り上げ役に徹しましょう。

  • 【6】「親に、『一発芸は結婚するまでとっておけ』と言われているので…」とボケてみる

    「愛嬌で押し切ることができればなんとかなる!」(30代女性)と、後輩の立場を活かすケースです。「だから、お嫁にいくまで待っていてください!」など、ボケを畳み掛けてはいかがでしょうか。

  • 【7】「助けてください!」と全力で言い、見逃してアピールをする

    「テーブルに両手をついて、思いっきり頭を下げる!」(20代女性)と、どうしようもないときの最終手段として使えそうな技です。本気で困っていることをアピールすれば、一発芸が得意な上司が代役を買って出てくれるかもしれません。

みなさんの「無茶ぶりされた『一発芸』をうまくかわす一言」は何でしょうか。ぜひ教えてください。(持丸未来)
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