後輩がプライベートな悩みを相談したくなる先輩の特徴8パターン


会社の人に、自分の私生活のことを相談するのはなかなか勇気がいるもの。相手が先輩ならなおさらです。そのため、後輩から私生活の悩みを打ち明けられる先輩は、職場での信頼度がかなり高い人物といえるのではないでしょうか。今回は、『スゴエル』読者へのアンケートをもとに「後輩がプライベートな悩みを相談したくなる先輩の特徴」をご紹介します。

  • 【1】感情的でなく、常に冷静な対応をする

    「いつも冷静な先輩が、一番接しやすい」(20代女性)というように、感情をコントロールできるところに信頼が寄せられるようです。つい感情的になりがちな人は、そのぶん周りから信頼されにくくなることを覚えておきましょう。

  • 【2】ときには自分の弱みや悩みを打ち明ける

    「たまに先輩の弱音を聞くと、信頼されている気がして思わず心を許してしまう」(20代女性)というように、悩みを打ち明けられると自分も打ち明けたくなることがあるようです。とはいえ、愚痴っぽくなってしまうとかえって敬遠されるのでバランスに気をつけたいところです。

  • 【3】他人のことに関しては口が堅い

    「他人の事情を知っていても知らんぷりできる先輩は空気が読めるから信頼度が高い」(20代女性)と、他人のプライバシーに敏感かどうかが決め手になるようです。自分のことは何でも話してくれるサービス精神があってこそ、より際立つ特徴といえそうです。

  • 【4】趣味などに精力的で人間的な魅力がある

    「会話が仕事のことばかりの先輩より、自分が夢中になっていることを話してくれる先輩に魅力を感じる」(20代女性)というように、仕事以外でも楽しそうな先輩は、後輩の心をつかむようです。プライベートでも仲良くなれる先輩の特徴ともいえそうです。

  • 【5】上下関係にとらわれず、誰に対してもフェアに接する

    「後輩にも平等に接してくれる先輩が一番!」(20代女性)というように、相手によって態度を変えない人こそ、理想の先輩といえるかもしれません。ときには後輩の代わりに上に意見してくれるようなら、さらに信頼されそうです。

  • 【6】仕事ができるのに、決してひけらかさない

    「いつも謙虚な先輩を見ると、身がひきしまる」(20代女性)と、自分の能力を後輩にアピールしない控えめな姿勢が好感度アップにつながるケースです。自慢して褒められようとせず、ひたむきに頑張る姿は後輩たちの憧れの的になるかもしれません。

  • 【7】噂話をせず、悪口を言いふらさない

    「噂は全部スルーできる人じゃないと信頼できない」(20代女性)と、会社は噂話の宝庫だからこそ、それに加担しない先輩が求められるようです。悪口で盛り上がって、そばで見ている後輩をがっかりさせないよう気をつけましょう。

  • 【8】家族や友人など、プライベートな人間関係を尊重する

    「お正月の帰省やバレンタインなど、イベントに寛大な先輩は話もしやすい」(20代女性)というように、後輩の私生活に理解を示してくれる先輩が好かれやすい傾向にあるようです。プライベートな話を共有するなら、その背景から理解してあげるべき、ということなのかもしれません。

みなさんはどんなとき、「この先輩は、私生活のことも話せるほど信頼できる」と感じますか? ぜひ意見をお聞かせください。(持丸未来)
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