「私だけランチに誘われなかった」と同僚女子に言われたときの、角が立たない言い訳9パターン


「どうして私だけ、誘ってくれなかったの?」と聞かれ、気まずい思いをすることもあるでしょう。そこで『スゴエル』読者へのアンケートから見えてきた、そんなときのとっさの一言をお届けします。

  • 【1】「探したんだけど、いなかったから!」と誘うつもりだったことを伝える

    「実際どうかはおいといて、誘うつもりがあったと言えば角が立ちません」(20代女性)のように、声をかけようとしたけれど見つからなかった、とアピールするのもいいでしょう。「午後、早めにデスクに戻らなきゃいけなかったから、急いでて…。ゴメンね」などと添えると、相手の気分もグッと軽くなるはずです。

  • 【2】「用事があるって言ってなかったっけ? それは○○さんかな」と人違いをよそおう

    「勘違いしていたことを告げ、謝ります」(20代女性)と、何らかの行き違いがあったことをアピールする人もいるようです。「明日は一緒に行こうね」と明るく約束すれば、わだかまりを残さずにすむでしょう。

  • 【3】「ゴメン、てっきり○○さんが誘ったと思ってたー!」と謝る

    「毎回同じような面子でランチに行くので、『誰かが声をかけたはず』と思ってしまうことが実際にあるので」(10代女性)と、単純に声をかけそびれたことを詫びるという声も寄せられました。こうした場合は、「明日はちゃんと確認するね」と、再発を防ぐ姿勢を見せるといいでしょう。

  • 【4】「仕事、なんだか忙しそうだったから…」と言い訳をする

    「ややこしくなりそうな時は、仕事のせいにするのが一番です」(20代女性)というように、業務中で声をかけそびれたことを説明するのもいいでしょう。「明日は、○○さんの食べたいもの、みんなで食べに行こう」と提案すれば、仲間はずれにされたという不安を解消してあげられそうです。

  • 【5】「人気の店に行きたかったから、すごく急いでて! ゴメン」と説明する

    「狭くて行列になっちゃうお店を引き合いに出します」(20代女性)と、行きたいお店側の事情のせいにする、という人もいるようです。「早めに出られそうなとき、一緒にトライしようね」と約束し、お茶を濁すと角が立たずにことを収められるでしょう。

  • 【6】「○曜日は、お弁当の日じゃなかったっけ?」と逆質問する

    「日によってお弁当のときもある子には、それを理由にすると思います」(20代女性)というように、「そもそも外に行かないと思った」と勘違いをよそおう人もいました。「いつもおいしそうなお弁当だよね。私も毎日外食は厳しいから、今度コツとか教えて」と、お弁当派ならではの話題に持ち込んでしまうのもいいかもしれません。

  • 【7】「○○ちゃんから、相談持ちかけられちゃって」と人払いを頼まれたと匂わす

    「悩んでいることがあったみたいで、相談にのっていたと言います」(20代女性)のように、「一緒に行った子の都合で少人数で行った」とアピールする方法もあります。同時に「でも、話したらスッキリしたみたい」と告げ、ダシにしてしまった同僚にも「とっさに相談にのっていたって言っちゃった」と伝えておくとよさそうです。

  • 【8】「新人の歓送迎会の打ち合わせを兼ねてたの」と誘わなかった理由を提示する

    「とりあえず、業務上の打ち合わせなどを理由にして謝ります」(20代女性)と、仕事の一環であることを説明するのもいいでしょう。「○○をするっていう意見がでたんだけど、どうかなあ?」などと相談を持ちかけ、一緒に考えてもらうと気まずさを払拭できるでしょう。

  • 【9】「前々から約束していた日だったの…」とすまなそうに言う

    「お店にも予約を入れて、ちょっと贅沢なランチをしたと言うと思います」(10代女性)と、特別なランチだったと説明する人もいました。今後もいろいろな人とランチを楽しみたいなら、「今度から、一緒に行けないときは出るときにそう言うようにするね」と約束するといいかもしれません。

「ランチに、私だけ誘われなかった」と同僚にこぼされたときの、角が立たない言い訳には、ほかにどんなものがあるでしょうか。皆さんのご意見や体験談をお待ちしています。(萩原はるな)
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