「この子がいてくれて和むなー」と男性社員から思われる振る舞い9パターン


忙しくててんてこ舞いの時こそ、女性としての気づかいが男性陣を癒すのに功を奏すかもしれません。『スゴレン』男性会員の声から、社内で人気を博す和み系OLの特徴をご紹介します。参考にすれば、彼らのハートをわしづかみにできるかもしれません。

  • 【1】「食事しながらミーティングしない?」と、リラックスさせようとしてくれる

    「おかげで凝り固まった頭がスッキリ」(30代男性)など、煮つまっていることを察するきめ細かな気づかいに感激する男性も多いようです。食事の時間がとれなそうな雰囲気だったら、「一緒にコンビニに行かない?」など、外の空気を吸って気分転換をすすめる気配りをしてみてもいいかもしれません。

  • 【2】全員にチョコレートを一粒ずつ配ってくれる

    「チョコがこんなにうまいと思ったことはない!」(20代男性)など、夕方のピーク時など、疲れを感じている時の差し入れは、どんな些細なものでもグッとくるようです。特定の人にだけ配るのではなく「全員」に配ると、相手も気を使わず、受け取りやすいでしょう。

  • 【3】誰よりも早く出社し共有スペースに小さな花を飾ってくれる

    「年末の繁忙期、飾ってある花に癒された。事務の新人が朝替えているのを知りビックリ」(30代男性)など、きれいな花と密かな気づかいに、疲れた心身が解きほぐされるようです。共有スペースに飾ることで社内の雰囲気も和やかになり、仕事がスムーズに回るかもしれません。

  • 【4】後回しになりがちな伝票整理を知らない間にやってくれている

    「ドタバタしてて交通費伝票がたまっていてヤバいなと思っていたら、やっておいてくれたのには、すごく感謝!」(20代男性)など、陰ながらのサポートに胸を打たれる男性は多いでしょう。誰もがめんどくさがる雑務を率先してやると、「この子は助けてくれる」と頼ってもらえるかもしれません。

  • 【5】「ちょっと空気を入れ換えましょう」と窓を開けて笑顔

    「殺伐とした空気を、新鮮で爽やかな風がかき消してくれた」(20代男性)など、どんな時でも変わらぬ天使のような優しい振る舞いに、安らぎを得る男性が多いようです。窓を開ける以外にも、目をキラキラさせて「お疲れさまです」と声をかけるだけでも周囲の雰囲気はよくなるでしょう。

  • 【6】帰り際「終わりそう?」と優しく声をかけてくれる

    「その一言で残業が苦じゃなくなった!」(20代男性)など、常に気にかけてくれているような素振りに母のような温かさを感じるという声が挙がっていました。さらに、「何か手伝えることある?」など、後援する姿勢を見せると、仲間意識を高めることができるでしょう。

  • 【7】激務だった日の夜「お疲れさま! 明日も頑張ろう!」と励ましメールをくれる

    「深夜残業をしていた時に見て、ほっこりした」(20代男性)など、間接的に受け取る応援メールに男性はドキッとするようです。サクッと短い文章にすると重たくならず、相手も返事を出しやすいでしょう。

  • 【8】資料のコピーに「最近頑張ってるね。落ち着いたら飲みに行こう」と付箋が貼ってある

    「自分だけにこっそり伝えてくれたのが特別っぽくて嬉しかった」(20代男性)など、思いがけないメッセージに胸をときめかす男性も少なくないようです。忙しくてイライラしている時に、言葉ではなく付箋に可愛らしく書いてある一言に心が和むことでしょう。

  • 【9】長時間の外回りの日「寒いから」とカイロを渡してくれる

    「常備してるなんて、さすが! 身も心も温まった!」(20代男性)など、先を見越した思いやりのある行動に女性らしさを感じるという声が挙がっています。戻ってきたら温かいお茶をいれてあげるなど、寒さで冷えた心身を温める優しさは癒し効果が大きいかもしれません。

「この子がいてくれて和むなー」と男性社員から思われる振る舞いには、他にどんなものがあるでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしています。(榎本洋子)
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