いつものランチグループの同僚に、「今後はひとりで食べたいな」と思った時の口実7パターン


会社でのグループランチに実は「居心地が悪い」と感じたことはありませんか? でも、急にひとりランチにシフトするのもなかなか難しいものです。そこで、『オトメスゴレン』会員の声から、グループを抜け出す時に使えそうな口実をご紹介します。

  • 【1】「毎朝のお弁当作りで花嫁修業をスタートする!」と言う

    「年齢的にもこの理由なら誰も疑わない(笑)」(20代女性)など、外食ランチを逃れる時に使えるのが、このパターンです。実際、お弁当生活をスタートすれば、節約にもなる上、料理の腕も上がり、一石三鳥といえるかもしれません。

  • 【2】「忙しくなってきたので、しばらくコンビニ弁当片手に作業する!」と言う

    「実は雑誌を見つつ、デスクランチ(笑)」(20代女性)など、仕事と偽って逃げるパターンです。「なんの仕事?」と聞かれたら、「雑務がたまってて」など、作業量がわからないように答えれば、時間の想定ができず、長期的な言い訳として通用するかもしれません。

  • 【3】「資格試験が近いから勉強しながらひとりランチするね!」と言う

    「むしろ、みんな応援してくれる(笑)」(20代女性)など、勤勉な姿勢を見せ「偉い」という評価にすり替えさせるパターンです。さらに、「違う資格に挑戦することにした!」と言えば、どんどん期間延長できるのが利点と言えそうです。

  • 【4】「親戚の仲いい子が近くで働き出して一緒にランチすることになったの」と言う

    「『今日もランチに誘われて』って繰り返してたら自然に脱出成功!」(20代女性)など、身内との約束と偽りフェードアウトするパターンです。ひとりランチしているところを同僚に発見されないよう、いつものランチスポットから少し離れた場所を選ぶとよいでしょう。

  • 【5】「ダイエットのために昼、炭水化物を抜くことにした!」と言う

    「今や、万年ダイエットってことにしてる」(20代女性)など、無期限で続けられる「ダイエット」を味方につけるパターンです。そう言いつつ少しも痩せないと信憑性に欠けるので、口実ついでに本当に減量を始め、きれいに磨きをかけてみてはいかがでしょうか。

  • 【6】「お金を貯めたいから、外ランチは控えることに決めた!」と言う

    「貯金していることを猛烈アピール!」(20代女性)など、目的達成のための節約を理由にするパターンです。口実が長い期間通用しそうな、海外旅行の資金やブランドもののコートなど、単価の高いものを目標設定とするのがポイントのようです。

  • 【7】「先が気になるから小説を読みながら食べたいの」と言う

    「できる限り分厚い単行本を選びます」(20代女性)など、読書を理由にしたパターンです。ランチ中は本をテーブルのかたわらに開いて置いておけば、実際読んでなくてもそれらしく見えるでしょう。また、カバーをしてしまえば同じ本を使い回しできるかもしれません。

いつものランチグループの同僚に、「今後はひとりで食べたいな」と思った時の口実には、他にどんなものがあるでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしています。(榎本洋子)
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