母は顔面蒼白! 今だから笑って話せる「とんでもない子どものイタズラ」9パターン


子育て中のママなら、幼いわが子のイタズラに「やられたー!」と頭を抱えてしまった経験が、きっといくつもあるのではないでしょうか。そこで今回は独自アンケートを参考に、母親たちが経験した「とんでもない子どものイタズラ」をご紹介します。

  • 【1】便器にトイレットペーパーを山ほど投入。詰まらせて水浸しにした

    「つかまり立ちを覚えた息子が、積み木を大胆に便器へ! 小さなパーツが詰まって水道業者を呼ぶハメに…」(30代女性)というように、トイレを遊び場にされると後始末が大変です。子どもが自分で扉を開けられるようになったら、開閉防止用のドアレバーロックをかけるなど、対策を考えたほうが安心でしょう。

  • 【2】勝手に携帯電話をイジり、誰かと繋がってしゃべっていた

    「『何度も電話をくれた?』と友人から連絡があり、発信履歴を見て真っ青! 娘が何十件もかけたみたい」(20代女性)というように、携帯電話をイタズラされて、他人に思わぬ迷惑をかけてしまうこともあります。子どもは小さな機械を好んでおもちゃにしたがるので、常にロックをかけておくのはママの鉄則でしょう。

  • 【3】部屋の中から窓の鍵をかけられて、ベランダに締め出された

    「隣の家の奥さんが助けてくれたから良かったけど、あちらも留守だったらと思うとゾッとする」(30代女性)というように、子どもの手が窓やドアの鍵に届くようになると、面白がって触るうちに施錠してしまうことがあります。部屋の外に出るときは、鍵や携帯電話を必ず持つようにしましょう。

  • 【4】オムツから取り出したウ○コを、壁や床に擦り付けていた

    「寝室がクサいと思ったら、ベッド下に息子の『大』がコロン!」(30代女性)というように、オムツの「中身」を出して遊んでしまう子は、意外と多いようです。こまめに排泄の状態をチェックして、汚れたら早めに取り替え、子どもには「手を入れたらダメよ」と教えてあげるとよさそうです。

  • 【5】隠しておいた高価な化粧品を持ち出して、顔にも部屋にも塗りたくっていた

    「『見て!』と得意げにやってきた娘は口紅で真っ赤。手にしたクマのぬいぐるみはマニキュアで七色(涙)」(40代女性)というように、子どもの手に掛かると、大事なメイク用品も「お絵かきグッズ」になってしまいます。幼い子の肌に合わない化粧品もあるので、万一を考えて手の届かない場所に置くようにしましょう。

  • 【6】炭酸ジュースのペットボトルを振って開け、部屋中に撒き散らした

    「ドアを開けたら一面真っ白な床! そしてホットケーキの素を頭からかぶって嬉しそうに舐め回す息子…」(30代女性)というように、ちょっと目を離した隙にキッチンを荒らされて、悲惨な状況を招いてしまうこともあります。子どもが小さいうちは、戸棚や冷蔵庫のストッパーを上手に利用するといいでしょう。

  • 【7】自分や弟妹の髪をハサミでザンバラに切ってしまった

    「『キレイになった!』と落ち武者みたいな頭で満足顔の長女。カーテンも見事なフリンジ状態に」(30代女性)というように、ハサミの使い方を覚えた子どもは、取り返しのつかない事態を引き起こしかねません。怪我も心配なので、収納場所に注意するのはもちろん、普段から幼児専用のハサミを与えておくのも手です。

  • 【8】家庭菜園の青いトマトをひとつ残らず摘み取られた

    「『プレゼント!』と軒先のプランターから根こそぎ花をむしって得意満面の娘。『ありがとう』と答えるしかなかった…」(20代女性)というように、目についたものを片っ端から取ってしまうのも、子どもによくある話です。何かをジッと見ている危険信号に気づいたら、先手を打って「取らないでね」と声をかけましょう。

  • 【9】カマキリの卵を机の引き出しに隠していた

    「炊飯器の中に大量のダンゴムシがいてビックリ! 息子いわく『ごはんを食べさせてあげてた』そうです(涙)」(30代女性)など、子どもがコッソリしまいこんだ小さな生き物との遭遇に泣かされることも多いようです。「虫さんも自分のおうちが一番好きなのよ」などと言って、むやみに捕らえてこないように教えてあげるといいかもしれません。

今だから笑って話せる「子どものとんでもないイタズラ」は、ほかにどんなものがあるでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしています。(セイノマサコ)
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