独身の友人から「あんなふうになるなら子どもは産みたくないな」と思われるママの特徴9パターン


「結婚して、かわいい子どもにも恵まれて、とっても幸せ」と実感しているママでも、独身の友人から見たら「うわあ、彼女みたいにはなりたくない…」と引かれているポイントがあるかもしれません。そこで今回は、独自アンケートの結果を参考に「独身の友人から『あんなふうになるなら子どもは産みたくないな』と思われるママの特徴」をご紹介します。

  • 【1】眉なしノーメイクのまま平気で外出する

    「前はメイクばっちりだったのに、子どもを産んだら余裕がないんだろうな」(20代女性)など、メイクの変化から子育ての大変さを感じ取る人は多いようです。素顔を当然と思わず、独身の友人には「今日はノーメイクで失礼!」など、ひと言断りを入れると体裁を保てそうです。

  • 【2】いつ美容院に行ったのかわからないほど髪がボサボサである

    メイクや服装に気を使っていても、「髪のツヤがなくてバサバサだったら、残念な感じ」(30代女性)など、独身の友人は意外と細かいところまでチェックしています。髪のツヤやコシは加齢によって失われるので、最低でも清潔に見えるようにケアしたいものです。

  • 【3】ジャージなど動きやすい服装でどこへでも出かける

    「ウエストがゴムのパンツでホテルのランチ会に来た友人に引いた」(20代女性)など、服装に構わなくなったママは独身の友人のなかで浮いてしまうでしょう。一昔前のファッションを引きずるのも、「時代についていけない人」という烙印を押されてしまいそうです。

  • 【4】場所をわきまえず大声で子どもを叱りつける

    「いつもは穏やかな友人が、公共の場で子どもを鬼の形相で怒鳴る」(30代女性)など、子どものこととなると冷静さを保てないママの姿に失望する人もいるようです。親として子どもをしつけるのは当然ですが、TPOをわきまえて行動するようにしましょう。

  • 【5】半径500メートル以内の出来事にしか関心がない

    「お隣さんの夫婦仲が悪いとか、近所の子の髪型がおかしいとか、私にはどうでもいいんですけど」(20代女性)など、興味や話題の狭さが批判の対象になることもあります。独身の友人に会うときは、相手から新しい情報を仕入れるくらいの気持ちで話を聞くと、世界が広がるでしょう。

  • 【6】「ママ友」や「姑」などとの揉めごとを「世界が終わる」レベルで悩んでいる

    「『ママ友に挨拶したのに返事がなかった』ってものすごく悲観されても…」(30代女性)など、独身の友人にはママならではの悩みを理解できないことも多いでしょう。ママや妻としての悩みごとは、やはり同じ立場の友人に相談したほうがお互いのためによさそうです。

  • 【7】しゃべる内容の9割が子どもの話題である

    「口を開けばお子さんの話ばかりでうんざり」(20代女性)など、自分には楽しい話でも、子どもの話題を退屈だと感じる友人もいるようです。相手が興味を持ってくれているか反応を見ながら、話を進めるようにしましょう。

  • 【8】産後太りを気にすることなく、体型がどんどん崩れている

    「だんだん太っていく友人を見ていると、こっちが辛くなる」(30代女性)など、体型の変化を気にしない様子は、出産への夢を幻滅させてしまいそうです。もし気に病んでいなくても「産後に太っちゃって…」などと自分で笑い飛ばしたほうが好感を持たれそうです。

  • 【9】1円単位の節約に熱くなる

    「『あそこの店はオムツが2円安いの』と鼻息荒く言う姿に、かつての優雅な友人の面影はなかった」(20代女性)など、あまりにお金に細かいママからは生活感がにじみ出てしまいます。節約は大切なことですが、あまり前面に出すと哀れに思われることもあるので注意しましょう。

ほかにも、独身の友人から「あんなふうになるなら子どもは産みたくない」と思われそうな特徴があれば教えてください。皆さんのご意見をお待ちしています。(佐々木恵美)
Photo:All images by iStock