退職する男性社員に、「また会いたい」と思わせるためのアクション9パターン


気になっている先輩が退職してしまうとなると、「このまま会えなくなるなんて!」とブルーになってしまうものです。そこで、『スゴレン』で、転職経験のある男性はどんなアプローチに心を動かされたかを調べ、「次」につなげるためのキラーアクションを探ってみました。

  • 【1】退職当日の夜、「たまには連絡してくださいね」と個人携帯にメールを入れる

    「『さて寝るか』と思ったときにメールが届いて、嬉しかった」(20代男性)と、個人携帯にメールがきたことで、親密な関係のスタートを予感する男性もいるようです。事前にメールアドレスを聞いておくとともに、「SNSで友達申請してもいいですか?」と聞いておくとさらにつながりやすいでしょう。

  • 【2】「新しい仕事に慣れた頃に転職祝いをしましょ」と約束を交わす

    「誘いやすく言ってもらえると、こちらも構えずに連絡ができます」(20代男性)というように、こちらから誘うのもアリのようです。新職場で落ち着く3ヵ月後ころに、改めて連絡をとって「よろしければ、お祝いさせてください!」とプッシュすると自然に会う約束ができそうです。

  • 【3】「○○さんとのお仕事、いつも楽しかったです」とにっこりご挨拶

    「好意まではいかなくても、慕ってくれていることは伝わるので、また会いたいなあと思いました」(30代男性)と、笑顔でポジティブな言葉を贈るのも効果的なようです。「慕ってくれていることがわかると、恋愛に転じる可能性も感じます」との声もあったので、「尊敬しています」などと伝えるといいでしょう。

  • 【4】「これ、お好きでしたよね!」とお菓子を添えて渡す

    「ちょっとしたギフトはやっぱり嬉しい。自分の好みが反映されていれば、さらにポイントアップ!」(20代男性)というように、プラスの感情をモノで表すのもいいようです。「○○さんの好み、私と似てるんですよね」と添えれば、さらに親密度がアップするかもしれません。

  • 【5】「さみしくなります、また会いましょう」などと書いた手紙を渡す

    「手紙を渡されると、俺のことを思って書いてくれたんだなあと嬉しくなってしまいます」(20代男性)というように、手書きのメッセージに暖かみを感じる男性も多いようです。渡すだけで終わらないよう、「また食事にでも誘ってください」などと一文を添えるのも忘れないようにしましょう。

  • 【6】「最後に一緒に帰りましょ!」と駅まで送る

    「退職時にはセンチメンタルな気分になっているので、誘われたときは嬉しかった」(30代男性)と、一緒に帰る作戦はなかなか効果的のようです。もしかしたらそのまま、どこかで食事でも、という展開も考えられます。「せっかくなので、食事でもどうですか?」と、可愛らしく誘ってみるといいかもしれません。

  • 【7】「明日からもういないんですねー」とさみしそうにうつむく

    「いなくなってさみしい、とアピールされると、やはり心が動きます」(20代男性)と、後ろ髪をひかれる男性もいるようです。ただし消極的なタイプだと、ただ「さみしいのか」で終わってしまうこともあるので、「また会えるといいですね」と言い添えたほうがいいかもしれません。

  • 【8】そっと肩に手を触れながら「これからも頑張ってくださいね」とささやく

    「ボディタッチが加わると、一気にボルテージがあがってしまいます!」(30代男性)と、スキンシップを通じて心を動かされる男性も多いようです。かすかにフレグランスをつけておき、ふんわり香りが届くようにするとさらに効果的でしょう。

  • 【9】「1000円貸して下さい! 返したいのでまた会えますね」と言う

    「必ず返してもらいたいので、僕なら絶対にまた会います」(20代男性)と、借金の申し出をして次につなげる強硬手段です。ただし、相手との関係性によっては「何だ、コイツ!?」と反感を買いかねないので、脈がありそうな相手に冗談めかして言うのがポイントになりそうです。

気になる男性社員の退職時に、ほかにどんなアクションをとれば次につなげることができるでしょうか。皆さんのご意見や体験談をお待ちしています。(萩原はるな)
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