イケメン男性社員をイラッとさせる「計算高いOL」の行動9パターン


女性同士だとさほど気にならなくても、男性が見た時に、思わずイラッとしてしまう「女っぽさ全開の行動」があるようです。ときには、「計算高い演技」と思われているかもしれません。そこで今回は、『スゴレン』男性会員の声を参考に、不用意な行動から「非モテ女子」にならないための心得をご紹介します。

  • 【1】失敗すると舌を「ペロッ」と出す

    「ナメてんのか」(40代男性)というように、反省しなければいけない場面での小ふざけした振る舞いを男性は受け入れることはないようです。ミスをしたら、まず「申し訳ございません」と頭を下げ、ミスした箇所をメモするなど、繰り返さないように心がけるとよいでしょう。

  • 【2】髪を指に延々とクルクル巻き付ける

    「清潔感がないし、ヤル気もなく見える」(30代男性)というように、髪の長い女性特有のしぐさは、度を過ぎると下品に見えてしまうこともあるようです。無意識に髪に触れるのを防ぐために、勤務中はアップヘアにするとよいでしょう。

  • 【3】会話する時のまばたきの数が尋常じゃない

    「可愛いと思ってるのかもしれないけど、せわしなくてウザいだけ」(20代男性)というように、男性は女性のブリッコに案外、否定的なようです。それよりも、ジッと相手の目を見て話をきいたほうが、真剣に聞いている感じがして好感度が上がるのではないでしょうか。

  • 【4】トイレに行く時、スーパー内股

    「もれそうなの?」(20代男性)というように、あらぬ誤解を招く可能性も。不自然なまでの「脚クセ」は、可愛いを通り越してもどかしさに変わってしまうようです。できるだけ美しく歩けるよう、自宅の鏡の前でウォーキングの練習をしてみてはいかがでしょうか。

  • 【5】四六時中くちびるにリップグロス補充

    「男社員はみんな影で『天ぷら直後』って呼んでる」(20代男性)というように、女性のオシャレに関して男性には理解できないものがあるようです。仕事中は控え、アフター5に補充すると、そのギャップで、男性陣をドキッとさせられるかもしれません。

  • 【6】男性社員に何か頼む時やたらとボディタッチ

    「調子よすぎ」(30代男性)というように、本性に気づいている男性もたくさんいるようです。また、男性だからといって触られることに対して誰もがウェルカムではないかもしれません。いざという時のボディタッチをより効果的にするためにも、普段は出し惜しみするとよいでしょう。

  • 【7】ランチ中、両手で頬づえをつく

    「いい歳して」(20代男性)というように、幼げにみえるしぐさは、特に年下の男性から不評のようです。そもそも、食事中の頬づえ自体、お行儀が悪く見えるので、食べ終わったらひざの上に手を置くようクセ付けると、品のよいお姉さんと思ってもらえるでしょう。

  • 【8】イベントでもないのに急に手作りお菓子をお裾分け

    「彼女でもないのに、ちょっと重い」(20代男性)というように、あまり深くない付き合いの中で「手作り」を受け付けない人もいるようです。「ごめんなさい、作りすぎちゃって、お口に合うといいんですけど」と言いながら、一口大のものを簡単に配るなど、控えめな態度なら受け入れてもらえるかもしれません。

  • 【9】極小の虫でギャーギャー大騒ぎ

    「最初は女の子は可愛いな、と思ったけど、最近はうっせーな、と思います」(20代男性)というように、虫を怖がる=いたいけな女子、というのはもはや迷信のようです。耐えるリアクションよりも、小声で「ごめんなさい、助けて」と言ってみると「守ってあげたい!」と思ってもらえるのではないでしょうか。

男性社員が密かにイラついている計算高いOLの行動には、他にどんなものがあるでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしています。(榎本洋子)
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