「ぎゃー、どんな顔して会社行けばいいんだよ!」と真っ青になったfacebookの失敗9パターン


facebookで何気なくつぶやいたひと言が、仕事に影響する大問題へと発展することがあります。時には社内で大問題になってしまったり、人間関係の亀裂のきっかけになってしまったりすることも。そこで、今回は『オトメスゴレン』読者が見聞きした、怖い失敗を紹介します。

  • 【1】会社や社員の悪口を書いていたのが、本人だとバレる

    「『うちの会社、完全にブラック』『課長ムカつく』などと、こっそりつぶやいていたつもりが、どこからか上司にバレたらしい」(20代女性)というように、友達にグチる感覚で書いた内容から、本人が特定されることもあります。SNSに鍵をかける、公開範囲を狭めるなどの対処法もありますが、バレるとまずい話はネット上に書かないことが最善策です。

  • 【2】勤務時間中に頻繁に更新していたのが上司に見つかる

    「『仕事だるい』『暇すぎる』などの仕事中の数々のつぶやきがバレて、呼び出しをくらった」(20代女性)というように、仕事をサボってSNSに夢中になっていたのが発覚し、大目玉をくらうこともあるようです。見始めるとどうしても気になってしまうため、勤務時間中はSNSからログアウトしておきましょう。

  • 【3】上司からの友達申請を断って気まずくなって、やがて異動

    「上司に嫌われた原因は、友達申請をうやむやに拒否したからに違いない!」(20代女性)というように、SNSで上司を敵に回してしまうという最悪のパターンです。どうしても上司とつながりたくない場合は、「プライベートな話ばかりで恥ずかしいので、申し訳ありません!」と丁重にお断りするとわかってもらえるかもしれません。

  • 【4】つながっていた上司に社内恋愛が発覚する

    「社外の友達が『○○さんとのデートで行ったの?』とコメントし、社内恋愛がバレた」(30代女性)というように、私的な友達と会社関係者が混在するSNSでは、友達の発言から秘密が発覚することもありそうです。危険な発言をしそうな友達には、あらかじめ釘を刺しておくようにしましょう。

  • 【5】無断でタグ付けされ、飲み屋での失態写真が上司に公開される

    「上司が、ドンチャン騒ぎの写真に絶句していた」(20代女性)というように、友達の友達による投稿がタイムラインに表示される「タグ付け」機能が裏目に出たパターンです。知られたくないプライベート写真の流出を避けるには、タグ付けを事前に確認し、承認・拒否できる機能をオンに設定しておきましょう。

  • 【6】ライバル社への接待が取引先にバレる

    「A社との接待に特別に連れて行ってもらった写真を投稿したら、ライバルのB社から『A社さんはうらやましいなー』と嫌みを言われたらしい」(30代女性)というように、SNSで取引先とつながっていることを忘れ、他社の反感を買うような内容をアップしてしまうという失敗です。いっそのこと、SNSでは仕事の話題には触れないなど、自分のルールを作っておくとよいでしょう。

  • 【7】「風邪でしんどい。寝込んでます」というお局様の投稿に「いいね!」を押す

    「間違って押してしまい、お局様に嫌われたかもー」(20代女性)というように、先輩の投稿への「いいね!」がクセになっていて、不幸な内容にまで「いいね!」を押してしまうこともありえます。「いいね!」がふさわしくないときは、代わりに「ゆっくり休養してください」などとコメントを残すようにしましょう。

  • 【8】病欠した日に彼氏との旅行の写真を投稿

    「ズル休みがバレた。みんなからの信頼を失った」(20代女性)というように、会社への報告とSNSの内容に矛盾が生じて嘘がバレることがあります。ズル休みは論外ですが、いずれにせよ病欠した日に楽しそうな内容を投稿するのは避けたほうが誤解を招かずにすみそうです。

  • 【9】ネットスラングを多用して周りから引かれる

    「『ワロス』『うp』『wktk』などネットの掲示板でしか見かけない表現をSNSで使う同僚にドン引き」(20代女性)というように、ネットスラングを現実社会に持ち込むと、社内での印象との落差に引かれることもあるようです。SNSはインターネットでありながら、リアルな交友関係の延長上にあることを肝に銘じたほうがよさそうです。

facebookにまつわる同僚の失敗談には、このほかにどんなものがありますか。皆さんのご意見をお待ちしています。(田村理恵)
Photo:All images by iStock