「生理でツライのよ」とグチをこぼしたお局様を癒す一言7パターン


女子にとってかなり憂鬱なあの時期には、お局様もいつも以上にピリピリしてしまうようです。そこで『オトメスゴレン』読者に、生理痛&不調緩和アクションを聞いてみました。ツラそうなお局様に提案したら喜ばれそうな、生理対策をお送りします。

  • 【1】「腰をさすりましょうか?」と使い捨てカイロを渡す

    「とにかく、温めるのが一番なので」(20代女性)と、痛みやだるさを緩和するアイテムを提供するアクションです。同様に膝掛けを貸してあげる、という意見も寄せられました。「しんどいですよねえ」と独特の辛さに共感することで、お局様も「私の気持ちをわかってくれている」と気持ちが和らぐかもしれません。

  • 【2】「○○は私がしておきますから!」と早退をすすめる

    「私もツラいときは本当に何もできなくなるので、早く帰ってもらえるように声をかけます」(20代女性)と、退社と仕事のフォローを同時に提案する方法です。「○○をしておけば大丈夫ですよね」と必要な業務の確認をし、お局様の不安を解消してあげると、心おきなく早退してもらえるでしょう。

  • 【3】「今日、私余裕がありますので」と仕事を手伝ってあげる

    「私なら、仕事の負担を軽くしてもらえるととても嬉しい」(20代女性)と、さりげなく手をさしのべてお局様にはちょっとラクをしてもらいます。「○○さえやってしまえば、私は今日は大丈夫なんですよ」と具体的に伝えると、お局様も「それなら任せようかな」と思ってくれるでしょう。

  • 【4】「ツラそうですね」と温かな飲み物をそっと手渡す

    「内側から温めるだけでなく、癒し効果のあるハーブティーをいれてあげます」(20代女性)というように、お局様を五感で癒すテクニックです。リラックスできて婦人科系によいとされているラベンダーなどの精油を、ティーカップに入れたお湯にたらしてデスクに置いてあげる、といった手法も喜ばれそうです。

  • 【5】「ちょっと休んでください」とお局様好みのタレントの画像を送る

    「あまり大げさにするとアレなので、メールで『頑張ってください』の気持ちを送ります」(20代女性)というように、周囲に気付かれないように精神的にお局様を癒すアクションです。弱っているお局様の心のツボを押すことで、「この子、わかってるじゃないの」と評価アップを狙えそうです。

  • 【6】「実は動くと痛みが和らぐんですよ!」と外ランチに連れ出す

    「ツライツライと思っている、負のスパイラルから抜け出すきっかけになれば」(20代女性)と、外に連れ出すアクションが効果的、という意見も寄せられました。「ちょっと動くと、血流がスムーズになるらしいですよ。気分転換にもいいし、行きましょう!」と、あえて動かせてみるのも有効かもしれません。

  • 【7】「○○会議室は今日使いませんよ」と休憩のおぜん立てをする

    「少しでも横になれれば、ツラさが緩和できると思うので」(20代女性)というように、お局様が安らげるスペースを確保してあげる人もいるようです。首尾よくお局様への一室が確保できたら、あたかも会議中のように「お茶をどうぞ」と持って行くと、周囲へのアピールにもなるでしょう。

生理中のお局様の心身を癒すために、ほかにどんなアクションが考えられるでしょうか。皆さんのご意見や体験談をお待ちしています。(萩原はるな)
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