周囲をイラつかせているあなたの「耳障りな社内騒音」9パターン


会社で集中して仕事をしている時、どこからか聞こえてくる「耳障りな音」にイラついた経験はありませんか? 『オトメスゴレン』読者の声から、周囲に不快感を与える「社内騒音」と、それを反面教師にしたマナーをご紹介します。

  • 【1】緊張感を一瞬で切り裂く「おちゃらけたケータイ着信音」

    「お笑い芸人の着ボイスとか、なんのつもり!?」(20代女性)というように、不マジメ極まりない着信音を仕事のジャマと思う人は少なくないようです。社内では「マナーモード」にして、不用意に周囲の人の集中力を妨げるのはやめたほうがよさそうです。また、メール着信などで「ヴーヴー」震えるバイブ音もお局様をイラつかせる元になりかねないので注意したほうがよいかもしれません。

  • 【2】履き替えてもいいけどちゃんと歩け! 「室内履きのペタンペタンいう音」

    「音自体がだらしなくて不愉快」(20代女性)というように、しまりのない音とダラダラと歩いているサマを不快と感じる人が多いようです。「怠惰」なイメージを与えないよう、室内履きはかかとのあるものを選ぶなど、音が鳴らないよう気をつけるとよいでしょう。

  • 【3】妙にビクッとしちゃう「ペットボトルを潰す音」

    「おいおい、せめて給湯室でやってくれよ!」(20代女性)というように、デスクの近くで突如として起こる「ベコベコベコッ」というペットボトル圧縮音は、ほとんどの人にとって「騒音」と言えるでしょう。飲み終わったペットボトルをデスクに置いておくと、手持ち無沙汰で無意識に潰してしまうことも。飲んだらすぐに捨てる習慣をつけるとよいでしょう。

  • 【4】ここはお茶の間じゃないぞ! 「お菓子をバリバリ食べる音」

    「リラックスしすぎ! うちにいるみたいで気が抜ける!」(20代女性)というように、緊張感のカケラもない光景と音に、仕事へのモチベーションを削がれる人もいるようです。どうしても小腹がすいたら、アメやチョコレートなど、一口で食べられる音の出ないものを選ぶとよいでしょう。

  • 【5】疲れた・眠い・ダルい・もうムリ! 「ネガティブなぼやき」

    「こっちまで侵食されそうになる。耳栓したい」(20代女性)というように、頻繁に繰り返される不平不満は、人をイヤな気持ちにさせるだけでなく、部署内のムードを盛り下げる要因となるようです。ぼやき防止のためにも、簡単なストレッチやハーブティーを飲むなどして、ストレスを軽減させてみてはいかがでしょうか。

  • 【6】古いお屋敷にいるのかと錯覚する「椅子をギシギシさせる音」

    「ここはお化け屋敷か!」(10代女性)というように、会社にそぐわない異音に恐怖心すらおぼえる、という人もいるようです。オフィスチェアは寄りかかりすぎるとギシギシ音が出て、さらには、ヤル気がないように見えがちなので、姿勢よく座るよう心がけるとよいでしょう。

  • 【7】何をそんなに生き急いでいるのか問いたくなる「社内をバタバタ走る足音」

    「社内移動がほぼ競歩みたいな同僚。忙しいアピールですか?」(20代女性)というように、常にせわしなく社内を動き回る様子に、「そんなに仕事あったっけ?」と疑念を抱く人もいるようです。また、ムダにバタバタと慌ただしい振る舞いは、周囲に焦燥感を与えかねないので注意したほうがよいかもしれません。

  • 【8】ご立腹ですか? 「デスクにノートなどを雑に置く時のバンッという音」

    「『え!? 私何か悪いことした!?』ってビクッとする」(10代女性)というように、物を投げつけるような音は、周囲に不安感を与えることがあるようです。特に、隣席の人はより強くそう感じてしまうでしょう。思わずやってしまったら、すぐに謝り、他意はないことを伝えるようにしましょう。

  • 【9】小音でもイライラ指数はMAX! 「デスクを指でカタカタ叩く音」

    「無条件にイラつく!」(20代女性)というように、微音にもかかわらず、繰り返される音に気が散る、という人が大多数。無意識にやってしまいがちなので、心当たりがある人は、周囲に「もしやっていたら注意して!」と先手を打っておくのはいかがでしょうか。

会社内で周囲をイラつかせていた「社内騒音」は、他にどんなものがあるでしょうか。みなさんのご意見をお待ちしています。(榎本洋子)
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