「ハイハイ、よかったね」と思った後輩男子のウザい自慢9パターン


どこか勘違いしている後輩男子にありがちなのが、どうしてそれを自慢するのか理解しがたい発言。今回は『オトメスゴレン』読者が体験した、適当にあしらいたくなる後輩のウザい自慢話を見ていきましょう。

  • 【1】「昨日2時間しか寝てないんですよ」と寝てない自慢

    「『それなのに俺、頑張ってる』とでも言いたいの? おまえは『地獄のミサワ』か!」(30代女性)というように、22時間働いたわけでもないのに寝てない自慢をするのは、ウザい自慢の定番になっているようです。「寝ぼけてミスなんかしないようにね」と後輩くんに釘を刺し、「寝てない=すごい」ではないことをさり気なく教えてあげましょう。

  • 【2】「僕なんて所詮○○大学出身なんで」と学歴自慢

    「自分より学歴が上なのに謙遜して言われると腹が立つ」(20代女性)というように、無意識であっても学歴を口にしたがる後輩くんにはイラ立ちを感じるようです。あなたも、お局様が高卒なのに「私なんて名もない短大出身だから」とうっかり言ってしまわないように、さまざまな経歴の人がいる社内では学歴に触れないのが無難でしょう。

  • 【3】「○○社の受付嬢に気に入られたっぽくて」とモテ自慢

    「モテて困っているように言ってくるのがまたムカつく!」(20代女性)というように、他人のモテ自慢はあまりおもしろくないものです。ここは大人の余裕を見せて「モテるんだね。うらやましいわ」と持ち上げ、いい気分にさせておいて、ちょっとした雑用を押し付けてやりましょう。

  • 【4】「じつは他にも3社ほど内定もらってて」と内定自慢

    「いつまでも就活を引きずっているのがガキっぽい。あなたの現実はここよ!」(30代女性)というように、「自分は他社でもやっていける」とでも言いたげな自慢は嫌がられるようです。そんな自慢たらしい後輩くんには「せっかくうちを選んだんだから、しっかり結果残さなきゃね!」と発破をかけてあげましょう。

  • 【5】「昨日の高級焼肉うまかったっすよ」と経費で食べたもの自慢

    「営業の特権を事務の私たちに自慢しても敵を作るだけなのに」(20代女性)というように、会社のお金で食べたものを自慢されると、ついうらやましく思ってしまいがちです。そんな営業くんには「いいもの食べてきたんだから、商談成立は間違いなしね!」とプレッシャーを与えましょう。

  • 【6】「俺、若いから全然疲れないっすよ」と若さ自慢

    「本人は冗談のつもりでも、傷つくし不愉快になる」(30代女性)というように、年齢を話題にされるのを嫌がる女性は多いものです。イラ立った勢いに任せて「ババアで悪かったわね!」と返す場合も、周りに自分より年上のお局様がいないか十分に注意しましょう。

  • 【7】「よく殴り合いのケンカしたなあ」と昔ワルかった自慢

    「元ヤンキーの武勇伝ほどバカバカしく、つまらないものはない」(20代女性)というように、ケンカや犯罪すれすれの自慢話は女性には好まれにくいようです。そんな元ヤンくんには「きっと親や周りに迷惑をかけてきたんだろうから、今から頑張らないとね」とチクリと言ってやりましょう。

  • 【8】「夏休みはいつも別荘で過ごすんです」と家が金持ち自慢

    「自分の稼ぎでもないのに、お金のあるいい男ぶられるとゲンナリする」(20代女性)というように、実家の羽振りのよさを自慢されるのも聞いている者にとっては苦痛のようです。「ご両親やご先祖様を見習って、立派に稼げるようにならなきゃね」と仕事での活躍をせっつきましょう。

  • 【9】「毎週末予定が詰まってて、マジ大変です」と忙しい自慢

    「『リア充な俺、かっこいい』と言いたいようだけど、だったらもっと仕事しろと思う」(30代女性)というように、遊びに忙しいという自慢は、仕事ができない相手に言われると余計におもしろくないようです。「それじゃあ、○○試験の勉強をする時間も作れないわね」と仕事に必要な資格試験の勉強までおろそかにするなよ、と忠告しておきましょう。

あなたはこのほかにどんな「ウザい自慢」をされたことがありますか。皆さんのご意見をお待ちしています。(田村理恵)
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