職場の男子が「女として見られない」とドン引きする、残念な身だしなみ9パターン


朝からバッチリ身だしなみを整えておくことは、素敵OLの基本中の基本です。そこで『スゴレン』読者に、思わずゲンナリしてしまった、出社時の女性社員の身だしなみを募ってみました。アンケート結果から見えてきた、オフィスに入る前にチェックすべきポイントをご紹介します。

  • 【1】汗でメイクが落ちて黒い汗が流れている「ホラーフェイス」

    「盛り過ぎのマスカラがにじんだり流れたりしていると、逃げ出したくなります」(20代男性)と、激しい化粧崩れはポイントダウンのようです。ほかにも鼻がピカピカにテカっていたり、マスカラが落ちてパンダになっていたり、汗でアイブロウが落ちて「麻呂状態」になっていたりしないか、鏡でチェックしたほうがいいでしょう。

  • 【2】派手に伝線している「網タイツ状態のストッキング」

    「特にダークカラーのタイツやストッキングは、目立つので気をつけたほうがいいと思う」(10代男性)と、ファッション全体を台無しにしてしまうのがコチラです。意外と盲点なことに、タイツの毛玉にガッカリするという声もあったので、気をつけたほうがよさそうです。

  • 【3】猛暑度をよりアップさせる「うっかり汗染み」

    「ワキの下の汗染みなどは、見てはいけなかったものを見てしまった気に」(20代男性)と、汗っかきには耳が痛い声も寄せられました。制汗剤や専用パッドを活用する、特に暑い日は着替えを用意するといった対策をとるといいでしょう。

  • 【4】ファスナーが開けっ放しの「だらしなバッグ」

    「財布なんかも丸見えで、心配になります」(30代男性)というように、中身が丸わかりのバッグも意外とチェックされています。見られて困るものが入っていなくても、きちっと閉めておくのが女子のたしなみのよう。スリ被害にあわないためにも、カバンの口はしっかり閉めておきましょう。

  • 【5】部屋の散らかり具合まで想像させる「シワクチャスーツ」

    「スーツやシャツがピシッとしていないと、だらしないんだなあと思ってしまいます」(20代男性)と、基本ながらしっかりしておきたいのが洋服のシワ対策です。シワにならない素材を選んだり、ハンガーにつるしたままかけられる蒸気アイロンを使ったりして対処しましょう。同様に、ちょっとした染みも放っておかないほうがよさそうです。

  • 【6】腰から思い切りパンツが見えている「嬉しくないパンモロ」

    「ストッキングからパンツからすべて丸見え状態だと、本当にみっともない!」(30代男性)と、不評だったかがんだ腰からのモロ見え。長めのキャミなどを仕込んでおくのが一番ですが、ローライズのボトムをはくときには、極力かがまないようにしたほうがいいかもしれません。

  • 【7】つま先やカカトがはげてしまった「場末感漂うパンプス」

    「足先って、わりと目が行くんです」(20代男性)と、楽だからと履き古した靴を履いていくのは考えもののようです。オフィスでサンダルなどに履きかえるとしても、出勤途中も誰に見られているかわからないので、きちんと気を使ったほうがよさそう。かかとを引きずって歩くのも、「だらしな女」と言われる一因なので注意しましょう。

  • 【8】すそがほつれている「ひきずりスカート」

    「スカートのすそが斜めになっていたり、パンツの長さが違っていたりするのを見ると、朝からガッカリします」(20代男性)と、ほつれチェックも怠らないほうがよさそうです。ソーイングセットや時間がない場合は、安全ピンや両面テープでとりあえず応急処置をし、ランチタイムに本格的な修繕を試みるといいでしょう。

  • 【9】ノースリーブからちらりと見える「ハロー脇毛」

    「美人の先輩のを見てしまったとき、百年の恋もさめてしまいました」(20代男性)と、かなりの破壊力をもつ未処理のワキ。ルーズなシルエットのトップスの場合、半袖でも見えてしまうこともあるので、いつなんどきでも処理は怠らないほうがよさそうです。

目撃してしまった、もしくは自分がしてしまった残念な身だしなみには、ほかにどんなものがあるでしょうか。皆さんのご意見や体験談をお待ちしています。(萩原はるな)
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