お局様が後輩OLを「天然じゃなく、ただの計算ぶりっ子」と見抜くポイント9パターン


「天然でかわいい」と言われるOLに対して、厳しい目を向けてくるのがお局様。百戦錬磨の彼女は、場合によっては、「天然ボケじゃなく、ただの計算ぶりっ子」という烙印を押すこともあります。そこで今回は『オトメスゴレン』読者に聞いた、「天然」か「計算」かを見極めるポイントをご紹介します。

  • 【1】男性社員への意味深げなボディタッチ

    「飲み会でお気に入り男子の腕や太ももに手を置くとは計算女子の証」(30代女性)というように、特定の相手にだけ必要以上に触れる行為は、「計算」と見なされることがあります。宴席なら男女、先輩後輩問わず、お酌をしたり、追加注文を尋ねたりして気遣いができるようになれば、天然・計算にかかわらず自然とかわいがられるでしょう。

  • 【2】「天然だね!」と伝えたときの嬉しそうな反応

    「『そんなことないですよー』と否定しつつも笑顔。これは計算!」(30代女性)というように、「天然」と言われて喜ぶ人は非天然だと判断されることが多いようです。いじわるな「天然だね!」の問いかけには、困ったそぶりで落胆しておいたほうが無難かもしれません。

  • 【3】同期女子との仲の良さが打算的

    「よく仲良しアピールをしているが、実際には同期女子にあまり好かれていない」(20代女性)というように、素の性格をよく知る同性の仲間に「計算」がバレて嫌われているパターンです。日ごろから同期を大切にしておくと、お局様に目を付けられても彼女たちが助けてくれるでしょう。

  • 【4】嬉しいときのわざとらしい喜び方

    「小さく拍手をしながら喜ぶのはぶりっ子」(30代女性)というように、顔の前でパチパチと小さく手を叩きながら喜ぶ仕草を「計算」と捉えるお局様もいるようです。クセでやってしまう人もいるでしょうが、誤解されやすい場合は「満面の笑顔を見せる」「万歳三唱をする」など喜び方を変えてみてはいかがでしょう。

  • 【5】ドリンクを飲むとき、かわいらしく両手で持つ

    「片手で持てるグラスでも両手で抱え込むように持つ。わざとらしい!」(30代女性)というように、女性らしい仕草も「か弱く見せようとしている」と思われることがあります。うがった見方をされないように「このコップ重いですね」や「手が温まりますね」などと発言して先手を打つとよいかもしれません。

  • 【6】うっかりミスをしたときの謝り方が猫なで声

    「『ドジっ子な私、かわいいでしょ。許してくれるでしょ』とでも思っているように聞こえる」(30代女性)というように、自分のミスに対し、甘えた声で許しを請う行為はお局様のかんに障るようです。謝罪はハキハキと声を張って伝え、相手に誠意を見せましょう。

  • 【7】話をするときの大げさな手の使い方

    「軽く握ったこぶしを肩の辺りで振りながらしゃべる女はぶりっ子だと思う」(30代女性)というように、大げさな身振り手振りは、自分を幼くかわいらしく見せようとしているように映ることがあります。身に覚えのある人は、落ち着きをもって穏やかに話し、ステキな大人の女性を目指してみてはいかがでしょうか。

  • 【8】相手によって使い分ける声の高さ

    「私と話す声より、男性社員と話す声が1オクターブ以上高い」(30代女性)というように、気に入られたい相手(特に男性)にだけ高い声を使うと、媚を売っているように取られかねません。誰にでも同じ調子で接することができる人こそ、本当にかわいがられるはずです。

  • 【9】テンパッたときにふと覗かせる本性

    「男子ウケの良い後輩女子が、繁忙期に『マジ、ねぇわ!』と低い声でボソッとつぶやいていた」(30代女性)というように、普段いくらかわいく振る舞っていても、心に余裕がないときに出てしまう言動で本性を判断されることがあります。どんなときでも女性らしい態度を心がけるようにしましょう。

あなたはOLの「天然」と「計算」をどのように判断していますか。皆さんのご意見をお待ちしています。(田村理恵)
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