クリスマスくらい贅沢な物がほしい!夫への上手なおねだり9パターン


普段は質素に生活していても、クリスマスだけはプレゼントを奮発してほしいと密かに願う妻は多いでしょう。しかし、夫にどう切り出せばうまく伝わるのかは、なかなか悩ましいものです。そこで今回は、独自のアンケートを参考に「『クリスマスぐらい、ちょっと贅沢なものがほしい』とうまく夫におねだりするセリフ」をご紹介します。

  • 【1】「今年はちょっと豪華なパーティをしない?」と雰囲気づくりから始める

    「『チキンの丸焼きを作るから、あなたはワインを用意して』などと迫り、当日に向けてムードを盛り上げる」(20代女性)というように、特別な演出をほのめかすことで、クリスマスへの期待を察してもらう方法です。ただし鈍感な夫だと、単に「ごちそうが食べられる」と喜ぶだけかもしれないので、相手のタイプを見極めましょう。

  • 【2】「結婚3周年だし…」と何かしら理由をつける

    「『手がかかる子どもたちを相手に、よくやってるよね?』と訴える」(30代女性)というように、自分の努力をアピールしたり、「『今年は誕生日に何ももらってない』と嘆く」(30代女性)など、とにかくプレゼントをもらう名目を打ち出すのもよさそうです。夫の機嫌がいいときを見計らって、上手に話を切り出しましょう。

  • 【3】「1年に1度は贅沢したいよね」と特別感をあおる

    「『特別なクリスマスが待ってると思うと、1年間、頑張れるわー』と楽しげに言う」(20代女性)など、「年に1度」を強調することで、「クリスマスプレゼント」の持つ意味の大きさを理解してもらうのもいいでしょう。いつもは節約を心がけている「いい妻」を演じて、ここぞとばかりに攻めてみましょう。

  • 【4】「プレゼントはいくらまでOK?」とストレートに聞く

    「『3万円くらいなら大丈夫?』と目安を提示する」(30代女性)というように、夫がプレゼントにかけられる金額を直球で聞いてしまうのもひとつの手です。もし少なめに見積もってきたら、「じゃあ、2万円くらいでどうかな?」などと、笑顔で交渉するとよさそうです。

  • 【5】「クリスマスには時計をもらえたら、うれしいな」と具体的なモノを示す

    「『素敵な手帳を見つけたの』と笑顔で打診」(20代女性)というように、かけ引きせず、自分が望むプレゼントを伝える方法もあります。現物やカタログ、雑誌などで、どれがいいか明確にしておくと、夫が「オレよくわかんないし…」と言いにくい状況に持ち込めるでしょう。

  • 【6】「プレゼントを交換しない?」と確実にもらえる手はずを整える

    「『今年は欲しいものを事前に話し合おう』と提案」(30代女性)というように、互いに贈りあう前提で、プレゼントをもらう約束を取り付けるパターンです。「パンツとかいいんじゃない?」などと夫に手近なものを勧めながら、自分の要求もしっかり伝えましょう。

  • 【7】「クリスマスプレゼント、期待してるね!」と夫の好きな手料理を振る舞いながら迫る

    「晩酌する夫の横で、『あー、クリスマスが楽しみ』と微笑む」(30代女性)というように、相手が上機嫌になっているタイミングで話を切り出すと、思わずOKしてくれるかもしれません。夫のスーツにひときわ丁寧にアイロンをかけるなど、恩を売りつつ話を進めるのもいいでしょう。

  • 【8】「ちょっと贅沢なものがほしいんだけど、どうしたら買ってくれる?」と条件を尋ねる

    「『今年は大掃除がんばるから、プレゼントよろしく!』と当たり前のように言う」(30代女性)など、一方的にもらうのではなく、「ギブアンドテイク」に持ち込む手もあります。交換条件だと思わせれば、夫も「買ってやった」と上から目線になることなく、対等な関係を保てそうです。

  • 【9】「あのバッグを買ってくれたら、見合うレベルの女性になる!」と女磨きを宣言する

    「『ハイヒールを履いたら、女っぷりがあがるね』とウキウキして見せる」(20代女性)というように、プレゼントをもらうかわりに、素敵な女性になると誓ってしまうのもいいでしょう。「2キロ痩せたら、あのワンピースを買って」など、目標を設定するのもよさそうです。

ほかにも、「クリスマスに贅沢なものがほしい」とうまく夫に伝えられるセリフがあれば教えてください。皆さんのご意見をお待ちしています。(佐々木恵美)
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