独身の友人から「マタニティハイなのはわかるけど…」とウザがられてしまう振る舞い9パターン


周囲から祝福される大イベント「出産」。しかし、あまりにもひとりよがりな態度から、「独身の女友達との溝ができてしまった」という失敗もあるようです。そこで今回は、独自アンケートの結果を参考に「独身の友人から『マタニティハイなのはわかるけど…』とウザがられてしまう振る舞い9パターン」をご紹介します。

  • 【1】ブログやSNSの話題が「ベビたん」一色である

    「いくら親しい友達だからって妊婦ヌードを送られても…」(20代女性)と、自意識過剰なレポートには、受け取る側も戸惑ってしまいます。インターネットで「今動いた!」とつぶやいても、他人が同じように興奮してくれるとは限らないので、喜びは抑え気味に表現しましょう。

  • 【2】「集まるならウチの近所で」など、妊婦だから「特別扱い」されるのが当然だと思っている

    「『妊婦がいるんだもん、アルコール抜きにしよう』って言うけど、正直つまんない!」(30代女性)というように、自分の都合だけを主張していると、友人たちから身勝手だと思われる恐れがあります。「できる範囲で参加するよ」と控えめにしていれば、逆に「どうしてあげればいい?」と気遣ってもらえるかもしれません。

  • 【3】「ほら、わたしっていま体重制限中でしょ?」など、何でもマタニティ系の話にもっていく

    「『4Dエコーって知ってる?』って得意げに言われても、そんな知識今の私には必要ないし」(20代女性)など、話題がすべて妊娠に関することでは、うんざりされてしまいそうです。お腹の子の話をしたくてウズウズしていても、ぐっとこらえて相手のおしゃべりに耳を傾けることも必要でしょう。

  • 【4】「いましかできないから」と相手の都合を無視して遊びに誘う

    「『マタニティライフを楽しみたい!』と言われても、ハワイ旅行なんてつきあえない…」(30代女性)と、自分のペースで友人たちを振り回しては、迷惑がられてしまいます。産休中など時間に余裕があるときこそ、相手に合わせたスケジュールを心掛けるといいでしょう。

  • 【5】「お腹の子は『姫』と呼べ」など、胎教への協力を要求する

    「いちいち『赤ちゃんが驚くから大声を出さないで!』と怒るので、一同ドン引き…」(30代女性)と、胎児を気遣うあまり、空気の読めない発言を連発して、煙たがられてしまう場合があるようです。「お腹に英語で呼びかけてみて」などと強制するのもやめたほうがいいでしょう。

  • 【6】「お産って怖くないかな?」など、聞かれても困る妊娠・出産の悩みを四六時中聞かされる

    「『お灸で逆子が治るって本当?』って、私は知らんよ!」(20代女性)など、いくら不安でいっぱいとはいえ、相手構わず疑問をぶつけてしまうと、周囲を困惑させてしまいます。悩みごとでも、「トイレが近すぎて長電話もできやしない」などと面白おかしく表現すれば、笑って聞いてもらえそうです。

  • 【7】高価な出産祝いを一方的に指定する

    「『私が本当に欲しいものにしてちょうだい』とデジタルビデオカメラを要求され、唖然…」(30代女性)など、出産準備に夢中になるうち、非現実的なプランに走ってしまう人もいるようです。相手がどんなに親しい友人でも、少し冷静になりましょう。

  • 【8】返信内容に悩む「名付け相談メール」を何度も寄越す

    「イニシャルが『P』の男児名なんてお題、わたしにはハードル高すぎるし」(20代女性)というように、子供の名前など他人が興味を持ちづらいテーマで煩わせると、面倒くさいと思われてしまいそうです。どうしても第三者の意見が聞きたいという場合には、「どっちがいいと思う?」とせいぜい二択にしておきましょう。

  • 【9】「あの人が使ってるバギーは…」など、他人にはどうでもいいママタレント情報を熱心に語る

    「『昨日のブログ見た? 安定感考えたら、やっぱり三輪ストローラーだよね』って、そんなの独身のうちらがチェックしてるわけないでしょ」(20代女性)と、素敵なママタレの生活や育児グッズも、独身女性にとっては別世界の話。自分のこだわりをいくら話しても、理解してもらえていないかもしれません。マニアックな情報は、ママ友同士のほうが盛り上がるでしょう。

ほかにも「妊娠中、つい舞い上がって独身女性に嫌がられた話」があれば教えてください。みなさんのご意見をお待ちしています。(深山玲)
Photo:All images by iStock