「鼻毛が出ていること」をやんわり上司に指摘するひと言7パターン


上司の鼻毛がちょろりと出ていたら、気になって仕方がないものです。なかなか指摘が難しい状況で、どのように伝えたらいいいでしょう。そこで『オトメスゴレン』への読者アンケートをもとに、さりげなく教えてあげるアクションを探ってみました。

  • 【1】「私の父、鼻毛カットに余念がないんです」と別の人の話にして気付かせる

    「とりあえず誰かの鼻毛の話を持ち出し、『もしや、オレも』と気づかせるようにします」(20代女性)と、毛の存在をアピールする方法です。上司が鼻のあたりを触りだしたら、効果があった印とみてよさそうです。ただしそうしたアクションは見て見ぬふりをしておき、鼻毛が去ったあとも、そのことに言及しないのが大人のお作法といえるでしょう。

  • 【2】「鼻の下に何かついてますよ、トイレで確認してみてください」と告げる

    「鼻毛という言葉は出さずに、異物がついていることだけ指摘します」(20代女性)と、比較的アクティブに伝えるアクションです。席に戻った上司が気まずい思いにならないよう、自分は少し離席しておいてあげると、より親切かもしれません。

  • 【3】仲のいい上司に「気になるので指摘してあげてください」と頼む

    「本人には言いづらいので、外堀から攻めます」(10代女性)と、話のしやすい上司に頼ってしまうパターンです。部内にずけずけとモノを言えるタイプのお局様がいれば、その人に頼むのもいいでしょう。指摘された当人がより気まずい思いをしないよう、「私が言ったことは秘密で」とクギをさしておくといいかもしれません。

  • 【4】スマホで写真をとって、「あれ、何かついてます」と見せる

    「ビジュアルにして見せるのが一番手っとり早いと思います」(10代女性)と、既成事実を画像にしてつきつけてしまうという声もありました。それを見た上司が「あ、鼻毛」と気付いたら、「本当ですね。鼻毛さん、こんにちはー!」と明るくギャグにしてあげると、気まずさも緩和されそうです。

  • 【5】「あの…」と自分の鼻を触りながら、鏡を差し出す

    「鼻をタッチしながら、『部長、ちょっとだけ…』と語尾を濁して伝えます」(20代女性)と、マイルドにお知らせするパターンです。ただし鈍感なタイプだと気付かれにくいので、あらかじめ鏡をスタンバっておいて、「ちょっと見てみます?」と貸してあげると、間違いなく自覚させることができるでしょう。

  • 【6】「オレの顔になんか付いている?」と言わせるくらい激しく鼻毛を凝視する

    「ことあるごとにソレを見るようにしていたら、いつの間にか消え去っていました」(20代女性)と、「目は口ほどにモノを言う」ことを活用します。「何かついてる?」とダイレクトに聞かれてしまったら、「そうみたいです」と素直に返すほうがいいかもしれません。

  • 【7】「鼻の下、むずむずしてないですか?」とさりげなく指摘する

    「どうしても気になる時は、問題提起をしてみます」(20代女性)というように、疑問形にしてスマートに伝えるアクションです。「しないけど、どうした?」と否定されてしまったら、「イケメンが台なしですよ。確認してみてください」とヨイショしつつダメおしをしておくと、上司も気分よく処理できるでしょう。

上司を傷つけずに鼻毛を指摘するには、ほかにどんなアクションがあるでしょうか。みなさんの意見や体験談をお待ちしています。(萩原はるな)
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