後輩から「ちょっとガッカリ」と失望させられてしまう瞬間9パターン


いつも笑顔で、周りへの気遣いができて、私にも気さくに話しかけてくれて??そんな憧れの女性もやはり同じ人間。欠点のひとつもあるはずです。今回は、『オトメスゴレン』読者が経験した、ステキな先輩にガッカリした瞬間をご紹介します。

  • 【1】陰で後輩の悪口を言っていたとき

    「誰にでも優しい先輩の裏の顔を見た気分」(20代女性)というように、表面上の優しさを真に受けていた人ほど、そのギャップにショックを受けるようです。「私もなんて言われているかわからない」と不信感が芽生えがちですが、「きっと先輩もストレスがたまっていたんだ」と割り切って考えてみてはいかがでしょうか。

  • 【2】字が小学校低学年の男子並に汚かったとき

    「私のデスクに残された手書きの伝言メモ。読めなかった」(20代女性)というように、美人や聡明な女性ほど字が汚いと興ざめされてしまいがちです。本人にとってもコンプレックスかもしれません。完璧に見える先輩の人間らしいところを見たと思って、ひとつの個性と捉えてあげましょう。

  • 【3】酒グセが悪く、酔って絡みだしたとき

    「ベロベロになって同じ話をくり返す先輩を正直ウザいと思ってしまった」(20代女性)というように、酔うと周りに迷惑をかける人もいます。お酒の力を借りると、普段我慢している感情が出てしまうタイプの人かもしれません。その日だけなら大目に見てあげて、後日、笑い話にしましょう。

  • 【4】休日の私服が個性的すぎてダサかったとき

    「オフィスでの格好とは別人の乙女趣味なフリフリのブラウス&スカート。年齢的にも無理があるし、似合ってなかった」(20代女性)というように、個人の嗜好に走りすぎた服装は周りから浮いてしまいがちです。ただ、中身はステキな先輩のままなので、ファッションは人それぞれだと受け入れましょう。

  • 【5】男好きで自分の彼氏にまで興味を持ち出したとき

    「彼氏の写真を見せたら、『かっこいい! 会いたい!』と言い出して絶句した」(20代女性)というように、誰彼かまわず色気を見せられては困ってしまいます。先輩が独身、彼氏なしなら、男友達を紹介する、合コンを開くなどして、彼氏への関心をそらしましょう。

  • 【6】節約の範囲に収まりきらないほどケチだったとき

    「一緒に飲みにいったら、10円単位できっちり割り勘。私よりだんぜん給料いいくせに!」(20代女性)というように、お金の面で余裕がないとケチだと思ってしまうこともあるようです。ただ、女性同士なら先輩後輩の間柄でも割り勘は当たり前という意見も聞きます。「先輩だから多く出してくれる」という期待は捨てましょう。

  • 【7】キレて手がつけられなかったとき

    「上司に歯向かってキレている姿は、かっこいいというより、怖かった」(20代女性)というように、普段穏やかな人ほど怒ると怖いものかもしれません。「きっとよっぽどのことがあったのだろう」と理解し、キレている理由に正当性があれば、先輩の味方をしてあげましょう。

  • 【8】机の中が引くくらいぐちゃぐちゃだったとき

    「領収書やらお菓子やらが一緒くたになってカオスだった。ちょっと引いた」(20代女性)というように、机の引き出しが汚いと片付けられないだらしない人だと感じることもあります。大掃除の機会などがあれば、「片付け、手伝いましょうか?」と声をかけてみてもよいかもしれません。

  • 【9】食事に行ったら偏食がすごかったとき

    「野菜も魚介類も全くダメで、注文できるものがほとんどなかった」(20代女性)というように、偏食の激しい人との食事は気を使いますし、相手に幼い印象を抱いてしまいそうです。「食べ物にトラウマでもあるのかな?」と考え、一緒に食事をするときは、シェアせずに完全に別メニューを注文するなどして対応しましょう。

憧れの先輩だったはずが、後輩から失望されてしてしまった瞬間には、ほかにどのようなものがありますか。皆さんのご意見をお待ちしています。(田村理恵)
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