「いちいち、腹立つわー!」とお局様をイラッとさせる地雷を踏んだ瞬間9パターン


ウッカリお局様を怒らせれば、オフィスライフはたちまち地獄に変わります。そこで今回は、お局様の逆鱗スイッチに触れないためにも知っておきたい「お局さまをイラッとさせる地雷を踏んだ瞬間」をご紹介します。

  • 【1】カラオケで「渋い懐メロですね!」と褒めたつもりで言ったとき

    「そのあと歌わなくなり、お開き前に帰ってしまいました。言葉の選択をミスったみたい」(10代女性)というように、「懐かしい!」「それ、お母さんの持ち歌です」など、世代間ギャップを感じさせる言葉は地雷ワードです。こんなときは「素敵」「いい曲ですね」などの無難な言葉で褒めましょう。

  • 【2】古いケータイ愛用のお局様に親切心から「このスマホいいですよ」と勧めたとき

    「『教えてと頼んだ覚えはないわ』とジロリ」(20代女性)というように、巷で流行りの最新アイテムを勧められると「時代遅れを指摘された」と不機嫌になるのがお局様です。さらに「自分の知らないことを後輩から教わるなんて」とも思っているので、むやみにものを勧めたり教えたりしないことです。

  • 【3】黙ってエアコンの設定温度を変えたとき

    「『勝手にいじらないで!』と怒られた」(20代女性)というように、職場の絶対基準は彼女です。ブラインドの開け閉めからお土産を配るタイミングまで、すべてを支配するまでに長い年月を積み重ねています。冷房が寒いときは「風邪気味なんです」と大げさに上着を羽織って、同情を誘ってみましょう。

  • 【4】お局様ご贔屓の男性社員と仲良くしているのを見られたとき

    「少し話しただけで『サボってるんじゃないわよ』と釘を刺された」(20代女性)というように、彼女のお気に入り男性社員の存在は地雷そのものです。仕事以外の目的で近づくのはやめましょう。いつでも彼の周囲にはお局様の目が光っていますから「話さず・触らず・近寄らず」が三大原則です。

  • 【5】ブランドの新作バッグを同僚に披露しているのを目撃されたとき

    「『最近の子は贅沢ねぇ。自慢したくて持ってきたの?』とイヤミの連発でうんざり」(20代女性)というように、自分より高級なブランド品を後輩女子が持つことが我慢ならないお局様もいます。「ローン12回払いでやっと買えたんです」など、無理して買ったことをアピールするといいでしょう。

  • 【6】「印刷して」と頼まれて「プリントアウトですね」と英語に言い直したとき

    「サッと顔色が変わったと思ったら『どっちだって一緒よ!』と怒鳴られた」(20代女性)など、相手が言ったことを外国語やビジネス用語で言い直すと「私が間違ってるっていうの?」といらぬ反感を買いがちです。返事をするときは「はい」「わかりました」だけにするようにしましょう。

  • 【7】お局様に声を掛けなかった女子会がバレたとき

    「『どこで何を話してたの?』『楽しかった?』と聞いてくる目は笑ってなかった…」(20代女性)というように、自分がのけ者にされたとわかったときの怒りは相当なものです。嘘でもいいから「他部署の子もいたので」や「同期会だったんです」などと、誘わなかった理由を伝えましょう。

  • 【8】「私ももう25歳ですよー」と深いタメ息をついたとき

    「『もうって何よ。まだ25歳でしょ!』とにらまれてしまった」(20代女性)というように、年齢に関わる話は地雷だらけ。生まれ年や干支の話、入社した年などを話題にするのも危険です。「もう若くないし」や「私もすっかりオバサンで」という自虐ネタは、彼女の前では言わないほうが賢明です。

  • 【9】ウッカリ乗せられて自分の恋バナに夢中になったとき

    「『そのくらい仕事にも身を入れてほしいわ』と冷やかに言われた」(20代女性)というように、「最近、彼とどう?」や「恋人はできたの?」などと聞かれても本気にしないほうが良さそうです。話したことを吹聴される恐れもありますから、曖昧に「まあまあですね」と答えておきましょう。

お局様を怒らせてしまう逆鱗ポイントや地雷発言は、ほかにどんなものがあるでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしています。(松谷あさ子)
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