送別会を一次会でサラリと帰るときのオススメ言動9パターン


仕事での絡みはおろか、あまり会話もしたことがない同僚の送別会。同じフロアなので送別会は行くけれど、二次会まで付き合うほどの関係ではないなぁというとき、酔っぱらいに引き止められる前にスムーズに一次会で帰るためのオススメ言動を、『オトメスゴレン』読者の声からご紹介します!

  • 【1】「本当にありがとうございました」と一次会終了後すぐに感謝の言葉を伝えてサッと去る

    「一次会の〆の挨拶が終わったら即、主役にお礼を言って、みんながお店の前で溜まりだす前に立ち去ります」(20代女性)という方が多いようです。お酒が入っていると一次会から二次会会場への移動もなんとなくモタモタしがち。そうなる前に消える、というのがまず基本パターン。直接ひと声かけるのが良いようです。

  • 【2】「今日は他の送別会もありまして、一次会ですみません」とダブルブッキングを装う

    「一次会の途中から『 二次会どうする?』と聞かれたら、歓送迎会が多い時期は特に、次のアポがあることにしています」(20代女性)という方も。若手女子は色々な会にお声がかかるものです。先に失礼する際は、後の予定について詳しく説明しない方が良いでしょう。

  • 【3】「お世話になりました、よかったらどうぞ」と小さなギフトを渡す

    「クッキーの小箱など、女子同士でよくやるちょっとしたプレゼントをあげたりして、二次会の話をはぐらかして帰ります」(20代女性)という方法もあります。多少実費がかかりますが、不義理をチャラにできると思えば安いもの。最寄りのデパ地下などで用意しておくと良いでしょう。

  • 【4】「お先に失礼しますが、どうぞお元気で」と言って、終了前に帰る

    「主役の周辺に絡むタイプの人がいない時を見はからって、声をかけて帰ります」(20代女性)というパターンも。このとき、タイミングが大切です。会場がほどほどに盛り上がり、トイレに立つ人が増え始める頃が、立ち去るのにあまり目立たないかもしれません。

  • 【5】「体調があんまり良くなくて…」と酔っていない人にそっと伝えて静かに抜ける

    「宴会場では、主役や飲んで騒ぐ人たち周辺の席は避けて、あまり飲まない人が集まる静かな席の方が途中抜けしやすい気がします」(20代女性)という声も。さらに一次会が始まる前に、主役の方にも体調を理由に先に退席する可能性があると伝えておけば、失礼もないでしょう。

  • 【6】「明日早朝から家の用事があって」と家族を盾にして先に帰る

    「送別会が金曜の夜のときは、土曜の朝に家族行事があることにしています」(20代女性)という人もいます。ひとり暮らしの場合でも、早朝から実家に帰る、または逆に朝から家族がやってくるなど、理由付けできるでしょう。

  • 【7】「家が遠いので、失礼します」と通勤時間を理由にする

    「特に夜遅くなると、片道2時間近くかかることもあります」(20代女性)ということであれば、二次会は無理しなくてもよい、と周囲の人も考えてくれるでしょう。一次会が終了した時点で、または一次会のスタートが遅かった場合は、途中で抜けても、問題はないでしょう。

  • 【8】「ちょっとトラブルで」と携帯を手にして、何かあったふりをする

    「大事な電話をかけるようにして、一次会から二次会へ移動する列を離れます」(30代女性)というのも賢い手です。電話で話し込んでいたら同僚たちを見失ったというのは、繁華街ではよくあることです。さらに二次会の場所も分からなかったのでそのまま帰宅した、という演技もアリではないでしょうか。

  • 【9】「戻って仕事をしないといけないので」と主役の部署の人に言って中座する

    「特に期末など忙しいときに送別会って重なったりするので、遠慮なくそうさせてもらっています」(20代女性)ということも多そうです。本当に会社に戻って、軽くメールチェックしてもいいでしょう。さらに中座するときは、主役に会釈して静かに立ち去ると、品良く見えて好感度もアップするでしょう。

送別会を一次会でサラリと帰るときの言動パターン、いかがでしたか? 日頃あなたが使っている方法、成功パターンなどがあったら教えてください。ご意見・ご感想もお待ちしています!(永田知子)
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