「愚痴ばかりの女子会」に誘われたとき、参加回避する方法9パターン


「今日はまっすぐ家に帰って、のんびりしようかな」という日に限ってグチ好きな同僚から女子会のお誘い。たまにグチを言い合うのはストレスの発散にもなりますが、会うたびに上司や仕事への不満ばかり聞かされていると気が滅入ってしまうものです。そこで今回は気乗りしない女子会をスマートに回避する方法を、『オトメスゴレン』の女性読者への調査結果からご紹介します。

  • 【1】今夜は先約があると伝える

    「先約に勝る断り方はないでしょう」(20代女性)というように、最も定番の断り方です。しかし実際にはまっすぐ自宅に帰るため、翌日以降の会話の矛盾からボロが出てしまう可能性も。「近所に住む友達との家飲み」や「妹が泊まりに来る」など、自宅への来客を理由にしておくと安全でしょう。

  • 【2】寝不足だと翌朝の仕事が心配だから今夜はパスさせてほしいとお願いする

    「朝イチに急ぎの仕事があることを伝える」(20代女性)というように、翌日の準備を理由にするパターンもあるようです。「午前10時までに仕上げなきゃいけない仕事があって…」など、はずせない仕事があることも具体的に伝えれば快く理解してもらえるでしょう。

  • 【3】ペットのエサの時間を言い訳にする

    「愛犬を理由にすると、むしろ早く帰れと言われます」(20代女性)というように、ペットがおなかをすかせていると聞けば無理強いはできないようです。ただし、家族と同居しているのなら「家族がなかなか散歩に連れていってくれなくて」など、普段から細部のフォローも忘れないようにしましょう。

  • 【4】今月は金欠で大ピンチ!と告白する

    「こればっかりはしょうがないので」(10代女性)というように、物理的に無理であることを理由にするケースです。しかし、その数日後に新しい洋服を着たり、新作のバッグを持っていくなどの振る舞いはNG。ウソがバレないように、直近で目立って大きな買い物はしないように徹底しましょう。

  • 【5】今日中に片づけなければいけない残務があると伝える

    「そんな日はたまっている仕事を片づけちゃいます!」(20代女性)、「グチ聞きか仕事かなら、仕事を選ぶ」(20代女性)など、早く帰りたい気持ちを抑えて仕事に没頭する人も少なくないようです。手つかずになっていた仕事に着手するなど、思いがけずできた時間をしっかり有効利用したいところです。

  • 【6】ダイエット中であることを方便にする

    「女性ならわかってくれるはず」(10代女性)というように、オトメ心に訴える方法です。「来週末の合コンまでにあと2kg痩せたいから協力すると思って」など、具体的な目標を伝えることで共感を得られやすいでしょう。

  • 【7】生理2日目であることをこっそり告げる

    「それでも誘う人はいません」(20代女性)というように、腹痛に腰痛、貧血などこの日の辛さは相当のもの。女性同士ならわかってもらえるでしょう。生理が軽い人は「ちょっとだるい」、生理じゃない人は「排卵痛がキツくて」など、体調が万全ではないことを伝えるといいようです。

  • 【8】「カラオケなら行ってもいい」と切り返す

    「カラオケでは、とにかく歌い倒す!」(20代女性)というように、一緒にいるけれど相手にしゃべる隙を与えないことでグチから逃れるという意見です。ほかにダーツバーやマジックバー、スポーツ観戦ができるカフェなど、イベント要素のあるダイニングもグチを聞かずにすみそうです。

  • 【9】男性の同僚にも声をかける

    「効果テキメン!」(20代女性)「男性が一人いるだけで、全然違う」(10代女性)など、異性の存在はかなり効果的といえそうです。やはり異性の前では後ろ向きな発言は自然と減るもの。また前向きに楽しむ飲み会のよさがわかれば、今後同僚のグチの数も減るかもしれません。

友情はもちろん大切ですが、不毛なグチに付き合い続けるのもしんどいものです。今回ご紹介した項目のなかに、活用できそうな対処法はありましたか? また、これ以外にはどんな対処法があるでしょうか。みなさんのご意見をお待ちしております。(大竹 康予)
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