独身の小姑に「新婚生活はどう?」と探りを入れられたときのかわしかた9パターン


新婚生活についての感想を聞かれることはよくありますが、もしそれが独身の小姑からの質問だったら、ちょっと気を使ってしまいそうです。あまりネガティブな発言をするわけにはいかないし、上から目線で反感を買うのも避けたい…。そこで今回は、独自アンケートの結果を参考に「独身の小姑に『新婚生活はどう?』と探りを入れられたときのかわしかた9パターン」を紹介します。

  • 【1】「まだまだ新しい苗字に慣れなくて…」と、はにかんでみせる

    「『結婚した途端に大食いがバレちゃいました』と笑いを取ったら和んだ」(20代女性)というように、初々しい失敗談なら、単なるのろけ話にならずに聞いてもらえそうです。くれぐれも、「料理中に火事を出しそうになった」などの「シャレにならない話」は披露しないようにしましょう。

  • 【2】「○○さん(夫)には、大事にしてもらって…」と、軽くのろける

    「『一日に何回も帰るコールしてくるんですよ』なんて言っちゃえば、向こうも深追いしてこない」(20代女性)というように、新婚生活について話を振られたからには、甘いエピソードで返すのもお約束。幸せオーラをにじませる程度であれば、鬱陶しがられずに済むでしょう。

  • 【3】「幸せそうに見えます? ウフフ」と、相手に判断を委ねる

    「とりあえず笑ってはぐらかす!」(20代女性)というように、困ったときには定番の「ご想像にお任せします」式リアクションも有効かもしれません。「どう見えますか?」とまで聞いてしまうと自意識過剰だと思われそうなので、「どうなんでしょう…」とつぶやく程度がいいでしょう。

  • 【4】「ゴミ出し当番とか、ルール決めが楽しいんですよ」と、それなりにうまくやっていることを匂わせる

    「『熱を出して看病してもらったときに、結婚してよかったと思いました』と真面目に答えた」(30代女性)などと、夫婦で協力しあって新生活を送っている様子を伝えると、頑張りを認めてもらえるかもしれません。夫の努力に感謝を表しつつ話すと、謙虚な印象を与えられるでしょう。

  • 【5】「皆さんのように優しい親戚に恵まれて幸せです」と小姑ごと持ち上げる

    「『おじさまの演歌熱唱、すごかったです』と言うと、思い出し笑いをしていた」(30代女性)というように、夫の親戚について好意を表せば、身内としても悪い気はしないものです。些細なことでも大げさに喜んでみせると、夫の家族になじもうとしている気持ちが伝わるでしょう。

  • 【6】「新居もだいぶ片付いてきたので、遊びにきてください」と誘ってみる

    「気は重かったけれど、一度招待したらすごく喜んでもらえた」(30代女性)というように、小姑が自分たちの暮らしぶりに興味津々の様子なら、自宅に招いてみるのもいいでしょう。来訪が実現しなくても「嫁が自分から呼んでくれた」ということだけで、ポイントを稼げるかもしれません。

  • 【7】「夫婦単位でお誘いを受けることも増えて、嬉しいです」とお出かけのエピソードを披露する

    「『○○さん(夫)の友人たちから突撃訪問を受けて、慌てちゃいました』と、夫の知り合いともうまくやっていることをアピール」(30代女性)など、新たな交友関係の話から、夫婦として社会的にも順調なスタートを切っていることを伝えられるでしょう。周囲に受け入れてもらえるよう、妻として努力していることも感じてもらえそうです。

  • 【8】「『あんたが嫁に行ってくれてうれしい』って、母が舞い上がってます」と、第三者の目線でめでたさを伝える

    「『会社でも、急に奥さん扱いされるようになって…』と、恥ずかしそうに言う」(30代女性)というように、自分自身が浮かれているよりは、周りが盛り上がってくれている話のほうが嫌味がなさそうです。戸惑いつつも「みんなが喜んでくれて、私も嬉しい」というスタンスだと好印象でしょう。

  • 【9】「まだ『奥さん』になった実感が湧かないんです…」と、とぼけてみせる

    「特に変わっていない、という答えもアリだと思う」(20代女性)というように、特に多くを語らない手もあるでしょう。さらに「○○さん(夫)は結婚してどこか変わりましたか?」と逆に質問してみると、夫の新たな一面を聞き出せるかもしれません。

ほかにも「独身の小姑に新婚生活について聞かれた時の無難な答えかた」があれば教えてください。みなさんのご意見をお待ちしています。(深山玲)
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