周囲をイラつかせている、会議中の失態9パターン


会議や定例会といったかしこまった席でも、驚きの行動にでる社員はいます。あなたは、知らず知らずのうちに周りをイライラさせていませんか? そこで、『オトメスゴレン』読者の声から会議中のNGな態度をピックアップしてみました。

  • 【1】居眠りをして、白目をむいている

    「寝ないように踏ん張っているのはわかるが、顔が怖い!」(30代女性)というように、眠気を我慢する努力はかろうじて伝わりますが、白目は気持ち悪がられます。睡魔が襲ってきたら、古典的な方法ですが、手を動かす、体の一部をつねるなどして、刺激を与えつづけるようにしましょう。

  • 【2】ボールペンを不必要にカチカチと鳴らす

    「あまりにしつこいので、『うるさい!』と上司に怒鳴られていた」(30代女性)というように、無意識にやりがちな行動も他人は耳障りに感じることがあります。この悪癖に思い当たる人は、ノック式ではなく、キャップ式のボールペンに替えるとよいでしょう。

  • 【3】必要なことでも一切メモをとらない

    「会議でメモをとらないヤツは、普段から学習能力がない」(20代女性)というように、大事なことを書き留めようとしない態度は、仕事への積極性が欠如していると見なされるかもしれません。たとえ資料が用意されていても、ひとの発言や自分なりの意見を補足しておくと、あとで役に立つこともあるでしょう。

  • 【4】退屈そうに髪をいじる

    「『自分には関係ない話』と思ってそうでムカつく!」(20代女性)というように、会議への参加意欲の低さが露呈する態度は、周りをイラッとさせてしまいます。実は退屈していても、目に力を込めて頷いていれば、「やる気のある人」に見えることもあるので試してみては?

  • 【5】資料に落書きをしている

    「隣の席の後輩が部長の似顔絵を描き始めて、度肝を抜かれた。似てたけど!」(30代女性)というように、こっそり書いていても落書きだとバレていることは多々あります。何か書いていないと落ち着かないのであれば、書記係を買って出てみてはいかがでしょうか。

  • 【6】足をぶらぶらさせて落ち着きがない

    「足が見えるタイプの長机だと、足癖の悪さが目立つ。しきりに動かされると嫌でも目が行く」(30代女性)というように、気を抜きがちな足元も、見られていると思ったほうがよいでしょう。足はぴったり揃え、靴底を床に付けることを意識すれば、気持ちまでしゃきっとするのではないでしょうか。

  • 【7】たまに発言を求められても「別に」としか答えない

    「エリカ様か!とツッコみたくなる」(20代女性)というように、自分の意見をはぐらかすような態度は、ふてぶてしい印象を与えかねません。自分なりの答えが見つからないときは、「さっきの○○さんの発言に賛成で…」と繰り返しになってもよいので、ひとの意見を取り入れてみましょう。

  • 【8】書記係を任せたのに記録できていない

    「2時間の会議のまとめがA4一枚に満たなかった。何を聞いていたんだ!」(30代女性)というように、記録もれが多すぎると、あとでお叱りを受けそうです。その場での取捨選択が難しいなら、なるべくたくさんメモをとり、会議後に削りながらまとめるようにしましょう。

  • 【9】携帯電話を持ち込み、鳴らす

    「携帯に依存しずぎ! EXILEの着メロで会議が中断した」(30代女性)というように、会議の邪魔になる個人の携帯は持ち込まないほうがよいでしょう。どうしても持ち込む必要があるときは、着信音だけでなく、振動も消すなどして周りに配慮してください。

会議中にされると腹が立つ新人OLの態度には、ほかにどのようなものがありますか。皆さんのご意見をお待ちしています。(田村理恵)
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