イケメン後輩に「年上もありかも」と思われる振る舞い9パターン


隣の席に座る若手男性社員に、気に入られたいけど自分からアピールするのには抵抗がある、という状況の人もいるはず。そこで『オトメスゴレン』読者へのアンケートをもとに、職場で接する機会の多い後輩君に憧れをもたせて、恋愛に発展させる先輩OLのアクションを探りました。

  • 【1】彼が仕事で詰まっているときに、さりげなく手伝ってあげる

    「忙しそうにしているときに、『その資料は入力しといてあげる』『伝票は処理しとくよ』などとサポートしていたら、告られました」(20代女性)というように、こまめな気遣いとフォローでグッとこさせるアクションです。ただし「便利ちゃん」にならないよう、やりすぎには注意しましょう。

  • 【2】力仕事などを頼まれたときに、ターゲットの男子に力を借りる

    「高いところのものを取ったり、重たい郵便物などを運んだりするときには、すかさずヘルプを頼んじゃいます」(20代女性)と、男手がほしいときには頼んでしまいましょう。年上女性に可愛らしく頼まれれば、イヤな気はしないはず。お茶を淹れてあげるなど、お礼をするとさらに効果がアップしそうです。

  • 【3】疲れが出てくる夕方に、ちょっとした甘いものを差し入れする

    「お菓子を分けていたらそれが習慣になって、午後三時前後に一緒にお茶するのが恒例になりました」(20代女性)というように、スイーツで二人の距離を縮めることもできるようです。彼が「オレ、こういうの好き」と言ったものを覚えておいて差し入れると、その心配りに感動されるでしょう。

  • 【4】彼が席につくたびに、髪を結び直してうなじを見せる

    「彼がアップヘアが好きだと小耳に挟んだので、こまめにまとめるようにしました。それ以来、首筋に彼の視線を感じます(笑)」(20代女性)と、以外と多い「うなじフェチ」に視覚から訴えかける方法です。加えて話しているときに脚を組み替えたり、胸元のボタンをひとつ余分に開けたりと、大人の色気を強調する手もあります。

  • 【5】二日酔いや寝不足に苦しんでいる彼に栄養ドリンクをそっと差し出す

    「飲み会の翌日につらそうだったので、ウコンドリンクをあげたら異様に感動されました」(20代女性)というように、弱っているときに手を差しのべて包容力をアピールする方法です。下痢止めや胃薬、風邪のひき始めに効くドリンクなどを、デスクに忍ばせておくと万全かもしれません。

  • 【6】彼の仕事が上手くいったときに「努力が認められたね」と笑顔で褒める

    「上司に褒められていたので、『ずっと頑張ってたもんね』と声をかけたら、食事に誘われちゃった」(20代女性)と、隣席で成長を見守っていたことを伝えるのも効果的です。後輩男子の喜び=二人のハッピーに変換することで、グッと距離が近づくことでしょう。

  • 【7】偶然を装い何度か一緒に帰り、別れたあとに必ずメールをする

    「社外で話がしたくて、タイミングをあわせて駅まで一緒に帰るようにしました」(20代女性)と、二人きりになれるチャンスを自分で作るのもひとつの手です。その後、「今日もお疲れ」といった軽ーいメールを入れるのもポイント。そのうち、個人的な話ができる関係になっていくでしょう。

  • 【8】社内の業務連絡メールを送るときに「昨日は残業大変そうだったね」などとねぎらいの言葉を添える

    「ターゲットへのメールにちょっとだけ個人的なコメントを添えるようにしたら、距離が縮まりました」(20代女性)と、社内メールを活用する方法です。相手の仕事の進み具合に応じて内容を変えるなど、隣席だからこそわかることを添えると「いつも気にしているよ」という温かなメッセージになりそうです。

  • 【9】会話が盛り上がったときなどに、さりげなく肩などに触れる

    「年下君と社内恋愛中です。彼が私を気にするようになったキッカケは、笑いながらよく肩をタッチしていたからだそうです」(20代女性)というように、爽やかなスキンシップも恋のキッカケになるようです。まずは引かれないように、肩や二の腕、背中などを、ポンと叩くように触ることからはじめてみましょう。

イケメン後輩に「年上もありかも」と思われる振る舞いには、ほかにどんなものがあるでしょうか。みなさんのご意見や体験談をお待ちしています。(萩原はるな)
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