人気の高いステキ女子が職場で実行している、好感度アップのさりげない言動9パターン


男性たちに好かれていて、女性からの評判もまずまず。そんな「オフィスの華」の言葉や振る舞い方は、ぜひ見習いたいもの。そこで今回は、『スゴレン』の男性読者に聞いた「人気の高いステキ女子が職場で実行している、好感度アップのさりげない言動9パターン」をご紹介します。

  • 【1】ゆっくり丁寧に話す

    「落ち着いた大人の女性って感じがするし、話も聞きやすい」(20代男性)というように、若干スローなテンポで話すと相手に好印象を与えるようです。一語一語伝える感じで、ゆったりした話し方を心がけましょう。最初に一息入れて静かに話し始めると、最後までそのペースで話すことができます。

  • 【2】いつも相手の目を見て話す

    「オレの話を真剣に聞いてくれてるんだな、と嬉しくなる」(30代男性)など、ジッと見つめてくる女性を好ましく思う男の人も多そうです。話すときは意識して視線を相手の顔に向けて、さらに自分の一番かわいい表情を浮かべれば効果大。普段から鏡の前でキメ顔を練習しておくといいでしょう。

  • 【3】微笑みながら返事をする

    「ニッコリ笑って『ハイ』なんて言われたら、それだけでニヤけてしまう」(20代男性)というように、女性の笑顔は最大の武器。どんどん使って好感度を稼ぎましょう。このときの返事は簡潔な言葉でまとめること。余計なことまでペラペラしゃべり過ぎると「軽いヤツ」と思われてしまいます。

  • 【4】「いってらっしゃい」「おかえりなさい」などこまめに挨拶する

    「明るくてフレンドリーな女性を嫌うヤツはいない」(30代男性)というように、気さくに声をかけてくれる人には誰だって好意を持つもの。ただし、あの人には頻繁に挨拶するけどこの人にはしない、という態度はマイナスです。分け隔てなく誰に対しても同じように接するようにしましょう。

  • 【5】書類にはひとことメモをつける

    「連絡事項のほかに『お疲れさまです』とか書いてあるとジーンとくる」(30代男性)など、味気ない言葉だけじゃないところがミソ。きれいな柄のメモ用紙を使えばいっそう女らしさを感じます。ほかの人も見るかもしれないので、飲み会の翌日などでも「昨夜はありがとう♪」といった個人的な言葉は使わないことが肝心です。

  • 【6】就業中は長い髪をシュシュで束ねる

    「仕事を頑張ろう!という気合を感じるし、解いた時のギャップがいい」(20代男性)など、ロングヘアの女性には普通の仕草が男性にはウケるようです。「うなじが色っぽい」など意外に注目されているので、お手入れにも気を使いましょう。ショートヘアならカチューシャでアレンジするとよさそうです。

  • 【7】作業中でも話すときは相手の方へ体を向ける

    「わざわざ手を止めて聞いてくれるなんて、優しい子だなと思う」(20代男性)というように、キチンと向き直って話に耳を傾けてくれる女性は評価されています。どんなに忙しくても話しかけられたらPCやデスクから顔を上げ、体ごと相手へ向いて「はい、なんでしょう?」と笑顔で答えるようにしてみましょう。

  • 【8】書類などを渡されたときに両手で受け取る

    「両手で丁寧に受け渡しをする仕草が女性らしくて好き」(20代男性)など、手の使い方ひとつでイメージアップになるなら試して損はありません。この時「手が触れるとドキッとして惚れそうになる」なんて男性もいるので、相手が意中の人ならば、それとなくボディタッチにチャレンジしてみては。

  • 【9】誘いを断るときは「また誘ってくださいね」と一言添える

    「そう言われると、断られてもイヤな気持ちにならない」(30代男性)というように、どんな時も男性のプライドを傷つけないセリフを使うのがステキ女子のルール。本当は行きたいのに!という場合はガッカリした表情で「すごく残念です。絶対また声をかけてくださいね」と言えばきっと次があります。

ほかに、職場の男性に人気の高いステキ女子が実行してる言葉遣いや立ち居振る舞いにはどんなものがあるでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしています。(松谷あさ子)
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