義母とふたりでいるとき、気まずい沈黙を破る「鉄板トーク」9パターン


義母と会話中に話題が途切れ、無言の時間が続くと、なんだか気まずい雰囲気になるものです。では、どのような話を切り出せば沈黙を打ち破ることができるのでしょうか。そこで今回は、独自アンケートの結果を参考に「義母とふたりでいるとき、気まずい沈黙を破る『鉄板トーク』9パターン」をご紹介いたします。

  • 【1】夫(息子)の小さい頃の思い出話を聞き、義母のテンションを上げる

    「義母が喜んで話してくれそうだし、夫のことを知ることもできる」(20代女性)というように、夫の子どもの頃の話を聞いてみるパターンです。「反抗期ってありました?」などと質問すれば、義母は思い出を次々と語ってくれるでしょう。

  • 【2】子ども(孫)のしつけについて相談にのってもらう

    「子育ての悩みを話して、義母からアドバイスをもらいたい」(30代女性)というように、子育てのベテランである義母に「しつけ」や「教育法」をたずねる手もあります。義母にとっても大事な孫のことですから、真剣に相談にのってくれるでしょう。

  • 【3】やりくりや貯蓄のコツを聞く

    「住宅ローン返済や教育資金の貯め方など、やりくりのコツを教えてもらう」(30代女性)など、貯蓄や節約法の話題で会話を弾ませるパターンです。「ヘソクリを貯めるコツ」まで聞き出せたら、秘密を共有する者として親密度も倍増するでしょう。

  • 【4】義父との馴れ初めや新婚生活について質問しまくる

    「恋愛話は、年齢に関係なく盛り上がると思う」(10代女性)というように、義父母の出会いのきっかけや新婚時代の苦労話を聞くのもいいでしょう。「お義父さんとは、どうやって出会ったのですか?」など興味津々に聞けば、義母の舌も軽やかに回り、沈黙なんてあっという間に吹き飛ぶかもしれません。

  • 【5】夫の大好きな「おふくろの味」の作り方を教わる

    「旦那の慣れ親しんだ味を覚えられるし、義母に旦那を大事にしているとアピールできる」(30代女性)というように、得意料理に関心を示すのも会話の糸口になるでしょう。おふくろの味をマスターしたいという姿勢が、義母には「息子をいたわるやさしい嫁」とうつりそうです。

  • 【6】義母の趣味について詳しく聞く

    「好きなことなら、話題がつきることはないから」(30代女性)という声もあるように、「義母が夢中になっていること」を話の種にする人は多いようです。「私も一緒にやりたいです!」と興味を持っていることを伝えれば、義母も喜んで話してくれるでしょう。

  • 【7】夫の操縦法についてアドバイスをもらう

    「義父を思いどおりに動かす義母なら、夫の扱い方にも慣れているはず!」(30代女性)というように、「夫婦関係の悩み相談」の形を借りて、夫の意外な弱点を聞き出し、操縦法の参考にするのもいいでしょう。長年、家庭を切り盛りしてきた義母ならではの貴重な意見には、ヒントが多そうです。

  • 【8】セールや安売りの情報交換をする

    「女性はみんなセール好きだから、会話が弾む」(20代女性)といった声もあるように、お得な情報を教え合う女子トークで盛り上がるパターンです。「また掘り出し物があったら絶対に教えてくださいね!」などとノリノリで応じると、いっそう話が弾むでしょう。

  • 【9】健康を維持するための心がけを語ってもらう

    「『健康法』は、年配女性にとっては関心の高い話題」(30代女性)というように、「健康法」「食事や運動の工夫」などの話題は、中年以降の女性なら誰もが一家言を持っているものです。「いつまでも元気なお義母さんでいてくださいね」とさりげなく言うことで、義母のからだを気遣うやさしい嫁だと思ってもらえるでしょう。

義母との気まずい沈黙を破る鉄板トークは見つかりましたか? 今回、ご紹介したもの以外に、義母との会話がポンポン弾む話題があれば、ぜひ教えてください。(森下裕美子)
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