休日にのんびり過ごしている夫をムッとさせる態度9パターン


夫にとっては体を休めるための貴重な休日。妻の目には「時間がもったいない!」と映っても、あまり邪険にすると夫婦関係に亀裂が入ることにつながりかねません。そこで今回は、独自アンケートの結果を参考に「休日にのんびり過ごしている夫をムッとさせる態度9パターン」を紹介します。

  • 【1】「またゴロゴロしてるの。はぁぁ」と深くため息をつく

    「『いつもお仕事ご苦労様』くらい言えないのかと思う」(30代男性)など、ため息まじりの妻の言葉は夫をムッとさせてしまいそうです。「マッサージしてあげようか?」と、そばへ行ってスキンシップをはかると自然に夫も起きてくれるかもしれません。

  • 【2】「今日も家にいるの?」と吐き捨てるように言う

    「たまの休日くらいゆっくり休みたい」(20代男性)というように、夫にとって休日は仕事を忘れてのんびり過ごせる貴重な日です。休んでいたらそっとしておき、起き出した頃、「外に出てリフレッシュしようよ」とスーパーやお散歩などに誘ってみてはどうでしょうか。

  • 【3】「いつまで寝ているつもり?」と嫌な顔をする

    「休日に寝ていて何が悪い」(20代男性)と、休日を「ゆっくり寝られる日」と考えている夫もいるようです。多少の朝寝坊は見逃し、あまりに寝続けているようなら、「生活リズムが崩れると月曜日の朝がつらくなるから」と優しく起こしてあげるとよいでしょう。

  • 【4】「ほかに何かすることないの?」とあきれ顔をする

    「疲れていなければ、ほかのことをしてるさ」(40代男性)というように、夫にも休日にやりたいことはあるのです。ただ、夫からしたら「疲れているから休んでいる」という理屈なのでしょう。一緒にやりたいことがあるなら、素直に「今度のお休みはお出かけしたいなぁ」と甘えてみるとよいかもしれません。

  • 【5】「粗大ゴミに出すわよ」と厭味ったらしく言う

    「俺はゴミか! 離婚したくなる」(20代男性)というように、夫の愛情が冷めてしまう可能性のある、かなり危険なセリフです。仮にのんびり過ごす夫に対して怒りを覚えたとしても、かわいく笑いながら言うことで気まずくなるのを避けることができるでしょう。

  • 【6】「休日くらい手伝ってよ」と不満をぶちまける

    「休日も働かなきゃいけないの?」(20代男性)というように、夫のテンションが一気に下がるパターンです。共稼ぎであれば「私も大変だから」と冷静に、専業主婦であれば「あなたのほうが上手だからやってほしいなぁ」と下手に出ながらお願いするとよいかもしれません。

  • 【7】「だらだらしてみっともない」と文句を言う

    「家でだらだらして何が悪い!」(30代男性)というように、妻だからこそ自分のだらしない格好を許してくれると考える夫もいるようです。たまの「だらだら」には目をつぶり、「次のお休みはカッコよくきめてデートしてね」と言えば、夫も「よっしゃ!」と思ってくれるかもしれません。

  • 【8】「邪魔! どいて!」と邪険に扱う

    「ストレートに傷つく」(10代男性)というように、主語もなく、まるで「物」のような扱いに夫はショックを受けるようです。仮に本当にどいてほしかったとしても、「こっちのほうがゆっくりできるよ」と理由をつけて、移動してもらうとよいでしょう。

  • 【9】「本当によく寝るオッサンだわ」と聞こえるように言う

    「この先一緒にいるのが嫌になる」(20代男性)というように、この種の発言を続けると、極端な場合、夫は家庭に寄り付かなくなる可能性があります。「寝ているのは疲れているから」だと思い、「仕事、大変なの?」などと優しく聞いてあげるとよさそうです。

ほかにも「休日にのんびりしている夫をムッとさせた」というエピソードがあれば教えてください。みなさんの意見をお待ちしております。(橘しげる)
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