帰宅後に聞きたくない「うんざりする妻の話」9パターン


「仕事から戻って来た夫と話していたら、急に機嫌が悪くなった」という経験はないでしょうか。どうやら夫には、仕事で疲れて帰ってきたときに聞きたくない話題があるようです。そこで今回は、独自アンケートの結果を参考に「帰宅後に聞きたくない『うんざりする妻の話』9パターン」を紹介します。

  • 【1】「あの女優、離婚したんですって!」などのワイドショーネタ

    「どれだけ暇人?」(30代男性)など、夫は怒り半分、呆れ半分の気持ちになるようです。いつもワイドショーネタでは「こいつ、こんなに頭が弱かったのか…」とバカにされかねないので、ときには「年金財源って…」などと社会性の高いネタも盛り込みましょう。

  • 【2】「お隣の息子さん、私立小学校に合格したそうよ」といった近所のウワサ話

    「それで?」(30代男性)と嫌悪感丸出しの夫もいるようです。生活水準が異なる家庭の話で不機嫌になるだけでなく、ウワサ話そのものに抵抗を感じる場合もあるようです。ご近所の話題を持ち出すときは「興味津々」だと思われないよう、事実のみを淡々と告げるようにしましょう。

  • 【3】「玉子が50円だったの!」というスーパーの特売のネタ

    「くだらないとは言わないけど、なんだかなぁ…」(20代男性)と、反応に困る夫もいるようです。同じお金の話をするのならば、家計簿を広げて将来設計について話し合えば、人生のパートナーとしての信頼を得られるだけでなく、夫の無駄遣いも減りそうです。

  • 【4】「今日はリビングの掃除をして、お昼を食べて…」と妻の一日の行動報告

    「だから何?」(20代男性)と、とりとめのない妻のおしゃべりにうんざりする夫もいるようです。どうしても一日の報告をしたいなら、食後にリラックスしているときなどを選べば、夫も話に付き合ってくれる心の余裕があるかもしれません。

  • 【5】「さっきもどうでもいい電話があって」など、夫の母に対する不満

    「『きたきたきたっ!』と思う」(30代男性)など、妻が発する「姑への愚痴」には、身構えてしまう男性が多いようです。義母の行動に苦言を呈したいのなら、「週末にでも、お義母さんに電話してくれる?」と冷静に言うことで、夫との間に建設的な会話が成立しそうです。

  • 【6】「いつになったら昇給するの?」というお金の話

    「こんだけ頑張って働いているのに、帰るなり金の話かよ」(30代男性)と、夫の気分を思い切り害しそうなセリフです。「いつもお疲れさま。すごいよね!」と夫を持ち上げ、仕事へのやる気を引き出してあげたほうが、昇給への近道になりそうです。

  • 【7】「大学の後輩の旦那さん、海外に栄転ですって」など、よその夫の出世話

    「厭味かよ」(20代男性)など、妻に悪気がなくても勝手にひねくれてしまう夫もいるようです。女性が考える以上に男性の嫉妬心というものは強そうなので、男のプライドにかかわりそうな話題には慎重になったほうがよさそうです。

  • 【8】「今日ママ友のランチ会、最悪でさぁ」など、気のすすまないイベントの愚痴

    「だったら行くな」(30代男性)と、夫に面倒くさい妻だと思われそうです。どうしても我慢できないことがあった場合には、「今日は嫌なことがあったの。聞いてくれる?」と一言前置きすると、話を聞いてくれるかもしれません。

  • 【9】「あの女が犯人だった!」という、自分は観ていないテレビドラマのネタばらし

    「このバカたれがー(泣)」(20代男性)と、自分の楽しみをぶち壊されてショックを受ける夫もいるようです。「誰が黒幕だと思う?」と話を振り「どうかしらね。ふふふ」と思わせぶりな態度を取れば、これからテレビを観る夫も楽しめそうです。

ほかにも「帰宅後の夫に話したらムッとされた話」があれば教えてください。みなさんのご意見をお待ちしています。(橘しげる)
Photo:All images by iStock