「夜の外出」に不服そうな夫を牽制する「出がけのセリフ」9パターン


世のなかには、妻が「夜外出」というと、少しふてくされる夫もいるようです。では、どうすれば、夫に気持ちよく送り出してもらえるのでしょうか。そこで今回は、独自アンケートの結果を参考に「『夜の外出』に不服そうな夫を牽制する『出がけのセリフ』9パターン」を紹介します。

  • 【1】「彼女と会うの、ものすっごく久しぶりなの!」と満面の笑顔で言う

    「うれしそうな顔を見ると、こちらもうれしくなる」(30代男性)というように、たとえ少々不満でも、妻の飛び切りの笑顔にやられてしまう夫は多いようです。「話題の和食屋さんに行くの」などと付け加えれば、「いいね。あとでどうだったか教えて」と気持ちよく送り出してくれるでしょう。

  • 【2】「22時くらいには帰るから。連絡入れるね」とシンプルに帰宅時間を伝える

    「心配しなくて済む」(20代男性)というように、予定をきちんと伝えることで、夫の気持ちは落ち着くでしょう。また「誰と行くか」や、「ママ友の会合」「ストレス発散」など「目的」を明らかにすると、さらに夫を安心させられそうです。

  • 【3】「好きなもの食べておいて。一応、煮物を作っておいたけど」と心遣いを見せる

    「優しさを感じる」(20代男性)など、「妻のちょっとした配慮」は夫からのウケがよいようです。「『一応』作ったけど、好きなものを…」と夫に選択の自由を与えると、束縛を感じさせずに気楽に待っていてもらうことができるでしょう。

  • 【4】「本当はひとり気ままでうれしいんじゃないの?」と冗談めかして言う

    「図星で何も言えない」(20代男性)など、ときには一人の時間がほしいという夫を黙らせることができそうなセリフです。「好きなプロ野球チームの試合を堂々と観られるわね」など、ふだん夫が少し遠慮していることを指摘してあげると「ラッキー」と喜んで送り出してくれそうです。

  • 【5】「私がいないからって、おいたしちゃ嫌よー」と少し甘えて、いたずらっぽく言う

    「かわいいなぁと思う」(20代男性)など、「離れていると心配」という妻の想いは夫の気をよくさせるようです。ただし、日頃から夫の行動に口うるさいと効果が半減するので、ふだんは放任して「ここぞ」というときに使うのがよいかもしれません。

  • 【6】「私にも『付き合い』があるのよね。あなたほどじゃないけど」と笑って言う

    「ぐぅの音もでない(苦笑)」(20代男性)というように、夫がよく使う外出理由を真似ると黙って送り出してくれそうです。冗談っぽく言うことで、ふだんの夫の行為にチクリと釘も刺しつつ、大手を振って外出できるでしょう。

  • 【7】「彼女が『旦那さまによろしく』って」と友人からのメッセージを伝える

    「友人の手前、大人の対応になる」(20代男性)など、友人を持ち出すと、夫は心に余裕のある男性を演じたくなるようです。「『旦那さま、優しくてうらやましい』って言ってた」などのリップサービスで夫のプライドをくすぐれば、さらに機嫌よく見送ってもらえそうです。

  • 【8】「今日はいつも頑張る私へのご褒美デー。飲むぞー」と明るく元気に言い放つ

    「リフレッシュしてくれるなら大賛成」(30代男性)など、ふだん頑張っている妻なら夫も進んで見送ってくれそうです。ただし「頑張ってるんだからたまにはいいでしょ」と開き直ると反感を買いそうなので、明るくスカッと言い切るとよいでしょう。

  • 【9】「一人だからって泣かないでね。あなた」と優しい声で夫を子ども扱いする

    「顔には出せないけど、ちょっとうれしい」(20代男性)など、妻の「母親を感じさせる優しい振る舞い」が好きな夫もいるようです。さらに「いい子にしててね」と鼻先にキスをすれば、照れつつ「早く行ってこいよ」と言ってくれそうです。

ほかにも「『夜の外出』の際、不服そうな夫に効くセリフ」があれば教えてください。みなさんの意見をお待ちしています。(橘しげる)
Photo:All images by iStock