「なんだかんだ言っても結婚して幸せだなぁ」と思う瞬間9パターン


新婚時代も楽しいものですが、年月が経つほどにじわーっと結婚の良さを感じることもあるようです。そこで今回は、独自アンケートの結果を参考に「『なんだかんだ言っても結婚して幸せだなぁ』と思う瞬間」を紹介します。

  • 【1】「お帰りなさい」と玄関まで出迎えてくれる瞬間

    「待っていてくれているんだなぁ」(30代男性)というように、毎度笑顔で飛び出してくる妻に、夫は大きな愛情を感じるようです。バタバタしていると、つい家の奥から「お帰りーっ!」と叫びそうですが、いつも玄関まで出迎えてあげれば、夫も早く帰って来てくれそうです。

  • 【2】自分の好みどまんなかのコーディネートを提案された瞬間

    「俺のこと分かってる!」(20代男性)と、妻のセンスに感激する夫もいるようです。夫の好みに合わせるだけでなく、「こういうのもいいんじゃない?」と新しいスタイルを一緒に考えてあげると、「やっぱりお前じゃないと…」と妻のありがたみを感じてくれそうです。

  • 【3】肩についた糸くずを取りながら「行ってらっしゃい」と送り出してもらう瞬間

    「『俺たち、夫婦になったな』と思う」(30代男性)など、妻の落ち着いた仕草に安らぎを感じる夫もいるようです。新婚時代のようなドキドキ感は薄れても、長年寄り添ってきた夫婦ならではの「あうんの呼吸」が生まれることで、穏やかな幸せを再認識するのではないでしょうか。

  • 【4】食事中「おいしいね」と言ったら「おいしいね」と答えてもらった瞬間

    「独身の友達はテレビしか話相手がいないらしい(笑)」(20代男性)など、妻との何気ない会話に家庭の温もりを感じる夫もいるようです。イライラしているときでも「何か用?」などと邪険にせず、まずは相槌を打つようにしましょう。

  • 【5】「何食べたい?」と言いながら、スーパーで一緒に食料品を選んでいる瞬間

    「一人で買い物をしている中年オトコを見ると、ああならずに済んでよかったと思う」(40代男性)など、同年代の独身男性の生活ぶりを想像することで、わが身の幸せを再確認する夫もいます。とはいえ夫をただの荷物持ち扱いするようでは「俺もひとりに戻りたい」と思われかねないので、一緒に楽しみながら買い物することを心がけましょう。

  • 【6】何年たっても、毎朝優しく起こしてくれる瞬間

    「同僚なんて、いきなり蹴飛ばされるらしい。かわいそうに…」(20代男性)というように、朝から乱暴な仕打ちを受けることを快く思う夫はいないでしょう。内心「起きろ!」と苛立っていても、笑顔で揺り起こしてあげると、「できた妻でよかった…」と感謝してくれそうです。

  • 【7】鼻歌を歌いながら、楽しそうに食事の仕度をしている妻を見た瞬間

    「いつまで経ってもかわいいなぁ」(20代男性)というように自分のためにいそいそと料理をする妻の姿を、夫は優しい眼差しで見つめるようです。とはいえ「しんどいな…」という体調のときにも黙って目を細めているような鈍感な夫には、「手伝ってくれる?」とはっきり伝えましょう。

  • 【8】「膝枕で耳かき」をしてもらう瞬間

    「俺が帰ってくるのは、やっぱりこいつのところだなあと思う」(30代男性)など、妻の膝から伝わる温もりに、しみじみと「自分の居場所」を実感する夫もいるようです。夫に多少の不満があっても、ときには母のように優しく接してあげましょう。

  • 【9】隣でスヤスヤと眠っている妻の顔を見る瞬間

    「安心しきっているんだなーとニヤニヤしてしまう」(20代男性)など、妻の幸せそうな寝顔をほほえましい気持ちで見つめる夫もいます。ただしイビキや寝姿があまりにもひどいと夫を興ざめさせてしまうので、泥酔してひっくり返っているような事態は避けておきたいところです。

ほかにも「なんだかんだ言っても結婚して幸せだなぁ」と思う瞬間があれば教えてください。みなさんのご意見をお待ちしています。(橘しげる)
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