ひとりで昼休みを過ごしたいとき、ランチの誘いを断る言い訳9パターン


ランチタイムくらいは職場のしがらみから離れて、のんびり過ごしたい。ときには、そんな気分の日もあるものです。そこで『オトメスゴレン』読者のアンケートをもとに、同僚や先輩からランチに誘われたときに、感じよくスマートに断るための言い訳を探ってみました。

  • 【1】「最近、ちょっと太っちゃって」と、ダイエットを理由に断る

    「昼は控えめにしているんですと言えば、それ以上は無理強いしてきません」(20代女性)というように、食事制限はかなり有効な言い訳のようです。のばしのばしにしていたダイエットをスタートさせる、いいきっかけにもなるかもしれません。

  • 【2】「今月、かなりピンチなんで外食は控えてるんです」と、金欠を理由に断る

    「お金使いの荒い同僚や先輩には、これで決まりです」(20代女性)と、節約もできて一石二鳥の言い方です。「今月は結婚式続きでリッチなランチは無理なので、みなさんに気を使わせてしまうと思うんです」とビンボーな理由と気遣いを添えれば、さらに角が立ちにくいでしょう。

  • 【3】「電話がかかってくる予定だから」と、一緒に出られないことを説明する

    「取引先から昼ごろに電話すると言われたので待機していたい、と伝えます」(20代女性)などと言えば、それ以上無理強いはされないでしょう。ほかにもランチ時間にしなければならないこととして、「お昼直前にきたメールに即レスしなければならない」、「指示があり次第発送すべき書類がある」などといった用事も使えそうです。

  • 【4】「お弁当を買ってきてあるから」と断る

    「たとえ買ってきてなくても、みんなが出た後に買いに行けば大丈夫」(10代女性)というように、臨機応変な対応が必要な言い訳です。昼休み終了時に空のコンビニ弁当箱をあえてデスクに置いておくと、フォローも完璧でしょう。

  • 【5】「昼イチまでにコピー20部を頼まれていて」と、多忙を理由に断る

    「オフィスから離れられないワケを話せば、みんな納得してくれます」(20代女性)と、仕事を引き合いに出して断る方法です。ただしこの場合、みんながランチから戻ってくる前にデスクに座っていないと、不自然に思われるので注意しましょう。

  • 【6】「今日、どうしても銀行に行かなきゃならなくて」と、外せない私用を理由に断る

    「昼休みにしかできない私用を、よく口実に使っています」(20代女性)と、銀行や郵便局、役所などの用事を持ち出す人も多いよう。ただし、あまり度重なると不自然なので、ここぞというときにとっておくといいかもしれません。

  • 【7】「近くの会社の同級生とランチする予定なので」と友人をダシにする

    「当日の誘いなら、先約を持ち出すのが一番です」(20代女性)と、友人との約束を口にする人も多いようです。余計な詮索を防ぐためにも、「月イチくらいで女友達とお昼ゴハンを食べるのが、恒例なんです」などと、デートやランチ合コンでないことをアピールしておきましょう。

  • 【8】「二日酔いで食べる気にならないんです」と、体調不良を理由に断る

    「具合悪そうに言えば、みんな同情してくれます」(20代女性)と、多少の演技力を必要とする言い訳です。あまりに多様すると「酒豪」「夜遊び好き」などとよからぬ噂を生みかねないので、ほどほどにしておきましょう。

  • 【9】「今読んでいる本がおもしろくて、読み切ってしまいたいの」と断る

    「いつも本を持っているので、読書を理由にすることが多いです」(20代女性)というように、マイワールドを活用するのもいいでしょう。ただしぶっきらぼうに言うと悪い印象を与えかねないので、おもいきり笑顔で言うといいかもしれません。

気乗りしない当日ランチの誘いを断るのに、ほかにどんな無難な言い訳があるでしょうか。皆さんのご意見や体験談をお待ちしています。(萩原はるな)
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