「わたしにも『お疲れ様』って言ってよ」と夫にアピールする方法9パターン


バタバタと忙しかった平日の夜、仕事から帰った夫は素知らぬ顔でビール…。「たまには自分にもねぎらいの一言くらいかけてほしい!」という気持ちを夫に伝えるにはどうしたらよいのでしょうか? そこで今回は、独自アンケートの結果を参考に「『わたしにもお疲れ様って言ってよ』と夫にアピールする方法9パターン」をご紹介します。

  • 【1】「お疲れ様」と夫を先にねぎらってみる

    「まずは自分のほうから、一日働いてきてくれた夫をねぎらう」(20代女性)というように、まずは相手を先にいたわるという人は多いようです。そのまま流されないように、夫にきちんと向き合って、目を見ながら言葉をかけるようにしましょう。

  • 【2】「わたしにも『お疲れ様』は?」と要求する

    「夫に『お疲れ様』と言ったあと、『わたしにはないの?』と迫ってみました」(20代女性)というように、気持ちをストレートに伝える手もあります。視線をそらす隙を与えないよう、じっと瞳を覗き込めば、夫も心からの「お疲れ様」を返してくれるでしょう。

  • 【3】「ふぅー」と大げさにため息をつく

    「最大限大きく、ため息をついてみます」(30代女性)というように、相手に聞こえるほどのため息は、疲労や不満を示すわかりやすいサインでしょう。ただし、まったく気付いてもらえないときは、自分の気が滅入ってしまうので、ほどほどにしておいたほうがよさそうです。

  • 【4】今日がどんなに大変だったかひたすら語る

    「夫が帰ってきたら、とにかくすべてぶちまけちゃいます」(20代女性)というように、いかに大変だったかをひたすらしゃべる女性は多いようです。「大変だったね」と言ってもらってスッキリしたら、今度は夫の愚痴をじっくり聞いてあげましょう。

  • 【5】夫のいる時間帯に家事を集中し、必死に働く背中を見せる

    「夫が帰ってから、目につくように家事に励みます」(30代女性)など、家族のために一生懸命働く姿をみせ、自分のがんばりを理解させる方法もあります。食後のお皿を運ぶとき、くつろぐ夫の前を通るなど、わざとらしいくらいがちょうどいいかもしれません。

  • 【6】食材のこだわりや調理の工夫を事細かに説明する

    「『体にいい油に変えてみた』など、家事の工夫を細かく訴えます」(20代女性)というように、よりよい生活のために努力していることは、いちいち言葉で説明しないと伝わらないようです。夫がめんどくさそうな態度を見せたら、「全部あなたのためよ」とダメ押ししてみましょう。

  • 【7】何を言われても無表情で応え、限界まで疲れていることを示す

    「問いかけにも小さく答え、お疲れモードをアピール」(20代女性)というように、キビキビと動くのをやめ、相手の様子を見てみるのもよいでしょう。単に機嫌が悪いだけだと思われると、険悪な雰囲気になりかねないので、「ごめん、本当に疲れてて…」と釈明はしておいたほうがよさそうです。

  • 【8】「疲れたから、肩揉んでくれない?」と要求する

    「ちょっとマッサージしてよ』とストレートに頼みます」(30代女性)というように、疲れを癒すお手伝いをしてもらう方法もあります。相手が言い出すのを促したい場合は、ホットアイマスクなどを夫の前で試して、「疲れがとれるわー」と感想をつぶやいてみてもいいかもしれません。

  • 【9】「週末は家でのんびりしたいなあ」と大声でひとりごとを言う

    「『週末は何にもしないでゆっくり寝るぞー』と先に言っちゃいます」(20代女性)というように、週末の「家事放棄宣言」をしてしまう手もあります。夫に文句を言われるようなら、「じゃ、ふたりで家事してお出かけしようよ」など、交換条件を出してみてもよいでしょう。

ほかにも「こんな態度で接してみたら、優しい声をかけてくれた」という行動があればぜひ教えてください。お互いをねぎらい合い、優しい気持ちで次の日を迎えられますように。(西村祥子)
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