仕事中、 同僚を「イラッ」とさせてしまっている態度9パターン


あなたの習性や空気を読まない振る舞いに、真剣に仕事をしている同僚がイラッとさせられていることがあるかもしれません。 『オトメスゴレン』読者アンケートをもとに、仕事中、 同僚を「イラッ」とさせてしまっている態度をご紹介します。自分自身を振り返ってみましょう。

  • 【1】バチバチ騒々しい「キーボード操作」。特にEnterキー

    「ムダにリズミカルなのがさらにムカつく」(20代女性)というように、圧の強すぎるキーボード操作音は、「バチバチバチ、ターーーン!」というEnterを押すまでの一連のリズムが不快感を増長させるようです。夢中になったときほど、心を落ち着かせて気をつけてみましょう。

  • 【2】ゆるキャラに占拠された「メルヘンチックなデスク」

    「癒されてんのは、あんただけ…」(20代女性)というように、ゆるキャラが全人類にとって「癒し系」だと思うのは大いなる勘違いのようです。キャラクターもののアイテムをデスクに置くのはよいとして、世界観ができ上がってしまうほど大量だと周囲からドン引きされてしまうので注意しましょう。

  • 【3】まさかの「昼寝」

    「マジ、二度見した」(20代女性)というように、会社というオフィシャルな場所で「寝る」という行為は、「非常識」というレッテルを貼られる可能性を多いに秘めていると言えるでしょう。昼食を控えめにしたりコーヒーを飲んだり、睡魔が襲ってくる前に予防策をとってみてはいかがでしょうか。

  • 【4】両隣のデスクまでも侵食する「積み上げられた書類の山」

    「さりげなくひじで押し返しても効果なし…」(20代女性)というように、嫌悪感を必死でアピールしようと試みても、時になだれを起こす紙の束にうんざりしている人も少なくないようです。不必要な紙はすぐシュレッダーにかけるよう習慣づけるとよいでしょう。

  • 【5】電話で話すときの異常なまでの「でかい声」

    「うちのおじいちゃん並み。仕事に集中できない」(20代女性)というように、耳が遠いご老人かのごとく大きい話し声が、周囲の集中力の糸を切るきっかけとなるようです。電話本体の通話ボリュームを最大にして小声で話すように意識するとよいかもしれません。

  • 【6】どうでもいい内容で頻繁に話しかけてくる「私語」

    「あんたの趣味の話や休日レポートなんて聞いてない。しかも話が長くてうんざり」(20代女性)というように、仕事と無関係、かつ、興味のない話で作業を中断させられることに拒否反応を示す人は多いようです。私語は休憩時間に、また、用件はできる限り簡潔に伝え、自分の時間も他人の時間も浪費しないよう心がけましょう。

  • 【7】見えない何かが見えているのかと恐怖をおぼえる「ひとり言」

    「気が散るし、怖すぎて身震いする…」(20代女性)というように、急に発せられるひとり言にビクッとする人も多いようです。ストレスがひとり言を引き起こすという一説を踏まえ、適度に休憩をとるなど、リラックスして仕事に向かうとよいかもしれません。

  • 【8】仕事とまったく関係のない「私用ネットサーフィン」

    「家でやれ!」(20代女性)というように、会社のPCを使ったプライベートなサイト閲覧やチャット、ブログ更新などは、通りがかりに目撃されたり、真後ろの人のPC画面に反射していたりと、気づかれていないようで周知の事実となっている可能性が高そうです。中毒性の高いネットサーフィンは、社内ではグッとこらえるのが賢明。手があいている時は同僚に「何か手伝えることない?」と一声かけてみるのもよいでしょう。

  • 【9】重役かと見まごうほど「電話にでない」

    「何様!?」(20代女性)というように、怠惰な態度は同僚のみならず、上司や後輩からも反感を買う可能性がありリスキーです。「自分宛てじゃないかもしれない」と分かっていても電話にでるのも仕事のひとつ。3コールで誰もでなかったら自分がでる、との心がけが必要かもしれません。

ほかに、仕事中、 同僚を「イラッ」とさせてしまっている態度はどんなものがあるでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしています。(榎本洋子)
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